鍋もの の記事一覧
  自家製きりたんぽ鍋 
今日は昼間暑かったけど、きりたんぽ鍋を作ることに決めていたので、昨日のうちに材料を買っておいた。
「ずっとなかよし」、okoさんのブログより。

残りご飯もなかったし、きりたんぽ用にごはんを炊いた。
ただ、明日の朝のごはんも一緒に炊いたため、塩を入れずに普通に炊いた。
大きめのボウルに炊いたごはんと塩、かたくり粉を入れて、適度につぶす。
ごはんがやわらかいときりたんぽが崩れると悪いので、いつも通りのかたさのごはん。
なかなかつぶれず苦戦したので、ポテトマッシャーでポテトサラダのようにつぶす。
かたくり粉の分、ごはんがぱらぱらしてきたので、水を足す。タイトル通りのてきとう料理だ。

扱えるかたさになったので、わりばしを6本わって、okoさんと同じくきりたんぽ風にごはんを棒状にくっつける。
オーブンレンジのグリル機能で、25分焼いた。
焦げ目がつくのはわりばしだけで、きりたんぽはなかなか色づかない。
今度から、魚焼き器かフライパンでも焼いてみよう。
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焼きすぎで、きりたんぽはカラカラにひからびてきた。
でも、割りばしを抜いても鍋で煮ても崩れなそう。都合がよい。
きりたんぽを、2つ、3つにななめに切った。
包丁にくっつくが、だましだましこわさないように切る。

鍋に材料を入れて煮る。うちはガスコンロで煮てから、食卓に鍋ごと出している。
カセットコンロも持っているけど、居間の食卓で火を炊くのは、引火しそうでちょっとこわいのです。
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きりたんぽの材料をかなり無視して、いつものうちの鍋じゃない。
白菜はいいけど、春菊なんてきりたんぽ鍋には入れないだろう。
でも、私が好きなので、つい入れてしまった。
長ねぎはまだ高いので、なし。にんじんも、残り少ないので使わず。
あとはえのき、しらたき、薄切りごぼう、鳥の骨付き肉。それから食べられるだしこんぶ。
野菜に火が通って鍋の場所があいてから、みそときりたんぽを入れた。

なべ用うつわがないので、これもおわんに盛って食べる。
うーん、きりたんぽが半分しか味がしみていない。他の野菜にはよくみそ味がしみているのに。
もう10分ほど、火を通してくる。

10分煮たら、今度はきりたんぽがゆるゆるになりそうで、ちょっとこわかった。
煮くずれそうだったが、なんとかきりたんぽの形は保っていた。
しかし、今度はちゃんと中まで味がしみていて、おいしかった。
見た目はあぶなっかしかったが、やはり味がしみた方がおいしい。

うどんなどはけっこう煮込んでも、溶けるほどにはならない。
しかし家で作ったきりたんぽは、つなぎの片栗粉(小麦粉)をのぞけば、ほとんど普通のごはんである。
煮すぎればあっという間に形が崩れて、雑炊状態になるだろう。
しかし、中までしっかり味がしみた方がおいしい。
この辺の火の通し加減を、この次もよく考えて作りたい。

家でもこんなにおいしく作れるなら、わざわざ高いの探して買わなくても、家の残ったごはんで十分だ。
冬は鍋ものばかりなので、また何度か作るでしょう。
 *  テーマ : ばんごはん  *  ジャンル : グルメ  * 
  とりだんご鍋 
ダイエットメニュー定番、とりだんご鍋。
そろそろダイエット食生活が乱れて来たので、また鍋料理で立て直そうと思って。
間食はするは、油もの平気で食べるは。
(とり団子なべの前日は、白身魚フライタルタルソースかけでした)

とりのひき肉があまり売っていないので、ふつうのとり肉(今回はむね肉。ちょっとぱさぱさする)を、フードプロセッサーにかけて、挽き肉状態にします。
皮がそのまま残っちゃうんだけど。まあそのままで。
今回は、塩こしょうの下味の他には、たまご1個しか入れませんでした。
牛乳にひたしたパン粉を入れて、ハンバーグの種みたいにすることもあるけど。
写真はプロセッサーをボウルに移して、みじん切り玉ねぎ(生は嫌いなので、レンジでチン)を混ぜた状態です。
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おおきな鍋に昆布をしいて、白菜、春菊、えのき、しらたきなどを入れて、和風出汁も少し足して、火にかける。
さっきのとりひき肉をスプーンと手で適当に丸めて、団子状態にして、鍋にぼんぼん入れていく。
昨日は大変忙しかったため、火をごく弱火にして、娘と風呂に入った。
(よい子の皆さんは、火事になるので真似しちゃいけません・・・)

風呂から上がったら、とり団子にも火が通っていた。
野菜はくたくた。家族には悪いが、私はくたくたに火が通った野菜が好きなのです。
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このとり団子鍋を、ぽん酢でいただきました。
昨日は旦那の帰宅が早く(仕事いやになって、とっとと帰ってきたそう。それでも8時半)家族みんなでなべを食べました。
旦那が食欲なかったので、鍋でちょうどよかったです。
汁に残りごはんを足して、みそと溶き卵で、雑炊にしました。
家族は雑炊を好みますが、私はほんとはうどんを入れるのが好きです。
うどんはただ入れるだけでいいしね。

この次の更新は土曜日の予定なのですが、昨日の朝から日曜の朝まで、予定がびっしりつまっています。
土曜の記事更新はお休みして、月曜に何かアップします。
コメントのお返事、皆様へのご訪問は、いつも通り続けます。
よろしくお願いします!

昨日の摂取カロリーの概算は「続きを読む」からどうぞです。
▽続きを読む・・・
  ダイエット開始、9月 
突然ですが、9月から10月半ばか終わりまで、ダイエットします。
ここ半年、食っちゃ寝生活していたので、かなり太ってしまいました。
下の娘がお腹にいた時の、臨月の時の体重くらいあります。。。
(妊娠前より、8キロ増でした。最近の妊婦は、太ってはいけないと指導される)
8キロ減量は無理なので、1ヶ月2キロ、2ヶ月で3〜4キロ落とします。
落としても、まだぽっちゃり体型。今は、完全おでぶ体型です。
洋服を買いに行っても、探すのに苦労するので、ちょっと何とかします。
2ヶ月弱、ダイエット料理生活記録になりますが、よろしくお願いします。

高校卒業後、一人暮らしを始めてから体重が気になりだし、若い頃から何度もダイエットを繰り返してきた。
増えるたびに戻してきたので、まだこの程度で済んでいるのだと思う。
それでも、子供を産んだことや、加齢による代謝の低下で、体重管理が年々難しい。

初めてやったダイエットは、夕食をパイナップルだけにするというもの。
2ヶ月続けたら体をこわしたので、単品ダイエットは以来しないことにした。
子育て中は、運動に力を入れたこともあった。
毎朝ウォーキング1時間。プールに通って黙々と泳ぐ。
だけど、運動だけでは、なかなかカロリーを消費できない。

したがって、私のダイエットは、カロリー制限で落ち着いている。
一日1500kcal(たまには2000まで可)
炭水化物、たんぱく質は、毎食決まった量になるよう調整する。
油類は完全カットはしないが、一食あたりのカロリーオーバーの原因にならない範囲にとどめる。
野菜(いも、とうもろこし、かぼちゃ、アボカド以外)は、無制限にとってよいというきまり。これで空腹挫折をカバーする。
朝食400kcal、昼食500kcal、夕食500kacl、間食100kcal。
間食抜きにするといつも挫折するので、100kcalの範囲でかじることを許している。

この考え方は、「ダイエットのための 外食カロリーBOOK for Ladies」 鈴木吉彦・塩澤和子 主婦の友社。この本に基づいている。
私は身長158cm弱(155〜160cm)なので、1500kcalだけど、もっと背の高い人は、もっとたくさん食べても良いそうだ。

前置きが長くなりましたが、ダイエットを始めるとき、私はやおやに走る。
7/21記事の、やおやでお買い物。巨峰350円。全部で1720円。
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私のダイエットは、食欲と戦うと負けるので、料理との戦いになる。
油をあまり使わない野菜料理をばんばん作ることによって、カロリーの低い食事を大量に作る。
ダイエット料理に慣れるまでは、とりあえず鍋。いつもそうです。
P9010006.jpg  P9010014.jpg

昨日は鮭が売っていたので、石狩鍋にしてみました。
石狩鍋って、食べたことも見たこともない。ネットで少し調べただけ。
これに入れ忘れたこんぶとしめじを入れる。酒とみそで味つけ。
仕上げにバターを落とす。こんな感じで、よかったかしら?

毎回、一日の食事内容とカロリーの概算を記録します。
体重の変化も起こったら、記録します。
下の「続きを読む」からどうぞ。
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 *  テーマ : 美味しいダイエット  *  ジャンル : ヘルス・ダイエット  * 

プロフィール

さおり

Author:さおり
てきとう主婦さおりです。
家事があまり好きでないので、料理はてきとう。でもおいしいもの食べたい!
小、中学生の子供、夫の4人家族。
ちょーっと病弱&かなりのなまけもの。
日本海側の北方に住んでいます。

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