梅雨時なので、体調を崩し気味の方も多いと思います。
私も、かなーり体調がよくないです。体調を理由に、ブログを書かなかったことは、初めてかもしれません。
ブログお休み中の生活。
上の中学生の子供の、陸上部地区大会のまっただ中でした。
うちの子供は別に、特別に優秀な選手でもなんでもないのですが、とりあえず第二次予選大会まで出たので、応援に行ってきました。
2日間応援したので、暑さでばてばて。顔は日焼けで真っ黒。座りっぱなしで、尻も痛い。

第二次予選大会の決勝8人には漏れ、もう落ちた、これで部活も引退だと、甘いものをご褒美に買ってきてあげた。
上の右の写真の通り。ジュースはグレープフルーツとパイナップル。あずきかき氷アイス。
パウンドケーキ。菓子パンは、ヤマザキの薄皮シリーズ、チョコとクリーム。(しか、なかった)
普段は、こんなに意味なく甘いものばかり、買うわけではない。
こんなに大サービスをして、最後の慰労をしてあげたのに、タイムがぎりぎり上位12人の中に入ったから、県大会も出て来ます、よろしくと言われた。
はぁ、こんな小柄で痩せた男が県大会とは、驚きだ。
県大会が終わったら、また慰労のお菓子サービスをするのか。まあいいけど。
体調が悪いながらも、今週の水曜、意地で低い山に登ってきた。
今回は珍しく単独ではなく、実家の母の案内で、あじさい山。(仮称)
山頂から一枚ぱちり。視界が悪い。高さもそれほどない。

右の、あじさい茶屋がレトロで素敵。
でも、ここで飲み食いはしないで、蚊の多いベンチで、普通のおにぎりを母と食べた。
この日私は、体調も機嫌もひどく悪く、車を運転してくれた母親相手に、生活の愚痴のオンパレードだった。
ちょっと今、お世話になっている方のことで、困りごとを抱えています。きのう旦那に2時間愚痴って、やっと解決の目途を立てたところ。
ところで、昨日あたりから毎日、どんなに体調が悪くても、車にも自転車にも乗らないで、意地でも地面を歩きまくる生活を送ることにした。
もちろん、風邪で発熱などの体調不良の時はお休みするけど、持病でだらだら寝込みながらも、とにかく無理矢理起きて、毎日最低1時間は平地を歩行することに決めた。
うちの旦那は年中休日出勤(無給。学校教員)、数日まとめて休みがとれるのは、お盆と正月のみ。
今年のお盆休みに、尾瀬、はるかな尾瀬〜の尾瀬に、家族を連れて行ってもらうことに決めた。
(尾瀬国立公園。群馬、福島、新潟の3県にまたがる高地の湿原)
私が春から登山をやりまくった理由のひとつが、尾瀬を歩き回るに耐える脚力と心肺機能を作るためであった。
先月、旦那と下の小さい娘で、私が登った中で一番ハードな登山コースを、3人で歩いた。
予想通り、旦那と娘はすたすた歩き、私だけがひどく置いてきぼりをくった。
旦那と娘は待ってくれるが、うちの陸上男はあまり優しくないので、私がたらたら歩いたら、すごくいらつくと思う。
あの男はきっと、尾瀬の長い木道の上を、走って行くだろう。(だめです)
まだここは梅雨が明けていない。今日もひどい雨が降った。
引き続き登山で体力をつけたいのだが、雨の中の不慣れな登山は危険だ。
あと、7月に入ってからひどく暑い。低山のひとりでの登山、熱中症になりそうで、こわい。
なので、お盆に尾瀬に連れて行ってもらうまで、ひたすら家の周りの平地を歩きまくることにした。
昨日も今日も、スーパーに大きなエコバッグを持って、1時間半くらい歩いてきた。
今日は大雨。ズックは水びたし。かさが効かずにひざもずぶ濡れ。明日からはレインコートと長靴で、歩こう。
なんで尾瀬ごときでこんなに鍛えろと騒ぐのかというと、普通の尾瀬観光コースは、日帰りで半日、尾瀬ヶ原や尾瀬沼をちょこっと歩いて、観光バスで帰ってくるという、お手軽なもの。
しかしうちは、尾瀬内で一泊する予定。どうせ行くなら、尾瀬のど真ん中を縦断するつもり。
せっかく行くなら至仏山にでも登ったりできるともっといいのだが(笑) 軟弱な私がいると、それはちょっと無理。
交通手段、どのルートを通るか、どこに宿泊するか、これから旦那と相談、予約する。
去年の晩秋以来、あまり口にはしなかったが、異常なまでに尾瀬への執着を持ってしまっていた。
まさか旦那が、それを実現させてくれるとは、思ってもみなかった。
「今年行かなきゃいつ行くの?子供の学年考えると、家族で行くのはもう無理だ」だそう。
昔勤めていた職場で、同じく一泊で尾瀬縦断した先生方が、泥のように疲れて帰校した姿を思い出すと、ちょっと不安になる。
帰宅したあと数日倒れる覚悟で、尾瀬に行く。