食材 の記事一覧
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  フキを植えます 
うちの庭は、ひどい日陰だ。
家を建てる時に、庭の日当たりなんて、全然考えなかった。
うちはグランドピアノを置くので、狭い住宅街、ピアノの音で近所迷惑にならないように、隣近所のリビングと距離をあけること。
それしか考えていなかった。

10年住んで、最初は雑草の丈も短かった。
そのうち、だんだん土が肥えてきて、庭中ひどく雑草が茂るようになった。
ここは大雪が積もるので、家の屋根の雪下ろしをすることもある。
なので、敷地いっぱいに家を建てることをせず、下ろした雪の捨て場を確保するため、庭として開けておくという意味もある。

この前大きなガーデニングセンターに行って、「日陰でグラウンドカバーになる植物って、何かないですか?」と聞いたら、りゅうのひげかな、と言われた。
あれ、ひと株300円とかするし。それに、増えるわけじゃないのよね。
日なたなら、芝桜とか、ハーブとか(ローマンカモミール植えたいです)、いろいろあるのに。
今は、クローバーが生い茂っている。普通の雑草よりはましかと、クローバーだけは刈らずにおいたからだ。

花壇部分だけでも、何かしら植えようと、いろいろ考えて植えたのが、これ。フキ。
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日陰の庭には、実はアケビのつるが茂っている。そんなものしか育たない。
アケビは、桜の終わりそうな頃に、新芽を摘んで、さっとゆでていただくと、とてもおいしい。
うちは少しのマヨネーズとしょうゆで食べる。
里山が入山禁止になったので、わざわざ遠くまで採りに行くほどの山菜ではないので、自宅で少々採れると、楽ちんだ。

残りのスペースに、フキを植えた。これなら、絶対に日陰でも育つ。
見苦しいくらい雑草化するかもしれないけど、もう他に手がない。
食べられない雑草を生やしておくくらいなら、食べられる雑草の方が、まだましだ。

写真のフキは、実はネット販売している農園から買った。
山へ行って掘ってきてもいいのだが、フキと似た葉っぱの植物もあるということで、毒草ではないらしいけど、もし間違えて採ってきたのが混ざると悪いので、農園から買った。
6株1500円のを、2種。早生と普通種。
3000円と送料を出してまで、フキなんか買うかなとばかばかしくもあったが、間違いないフキを植えたかったので、お金を払った。

ところで、今まで何人かの人と、言い合いになったことがある。
フキとふきのとうは、同じ植物か?ということ。
農家出身の旦那は、違う物、別物だと言い張った。
農家の旦那にそう言われると、自信をなくした。

でも一度、山で採ったふきのとうを、ひとつだけ食べずに庭に植えたら、それがフキになり、翌春にまたふきのとうになったり、フキが出たりして、増えていったことがある。
なので私は、フキとふきのとうは同じ植物だという、確信があった。
この前、家を新築して数年の友人宅に行ったら、庭にふきのとうの花が飛んできて、フキの葉っぱがわきから出ていた。
二人で、「フキとふきのとうは、同じものだよね」と、確認した。

それでも、フキとふきのとうは別、という意見も過去に目立った。
フキを買うにあたって、調べてみた。
ネット事典 wikipediaより フキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AD
「山菜としてのフキ」の「ふきのとう」の項目がある。
フキを植えると、ふきのとうが春に出てくるのだ。
12株植えたので、枯れなければ、来年、庭でふきのとうが採れるだろう。楽しみだ。
  もらいもの 
ここのブログをはじめて1年半近く、実は同じ時期にブログをはじめた方や相互リンクをしている方は、ほとんどブログを閉じたり放置状態になったりしている。
私の方も、毎日ブログに載せられるような料理はしていないし(昨日は旦那が飲み会で不在だったので、あり合わせでチャーハンのみでした)、このまま続けるかな〜、とちょっと迷った。

だいたい、そんなに料理もできないのに、立派な料理の内容を載せようと思うのが、そもそも間違いなんじゃないかという結論になった。
ブログおつき合いのある方も、料理バリバリすごい上手な方も多いのですが、話題は料理に限らず日常の話題の方も多いですし。
私も、料理の話題だけでなく、日常のことをてきとうにブログに書くことにしました。
文章も短くなって、ちょうどいいし(笑)
というわけで、さらにおもしろくないブログになると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

今日の話題。もらいもの。
車で20分くらいの所に、実家があって、60代の両親が二人で住んでいる。
両親の夫婦仲があまりよくないので、私もそんなに実家に入り浸る方ではないのだが、自分もひまだしたまに顔を出す。
今年に入って、母親が「ある場所」に毎日通い詰めるようになり、「いろんな食べ物」を「タダで」もらってくるようになった。

もちろん、タダで物をもらってくるからには、たまに何かしら、高価なものを購入しているらしい。
娘から見て、どうかなぁと思うこともあるけど、行った先にお友達もできて生活に張り合いもあるようなので、放っておいている。
私もその「もらいもの」のおすそ分けを、もらうようになった。

全国にある会社らしいので、見覚えのある人がいるかいないか(いないだろう)、昨日実家でもらったものを載せてみる。
写真左。「どくだみ茶」
実家でお茶を出されて、「おいしい」とほめたら、大きめのお茶っぱを一袋もらった。
急須に入っているとおり、葉がけっこう大きい。
これは買うと、けっこう高いのではないか。
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写真右。あんみつ。
これは、前にも実家からもらった。あんみつは、寒天ばかりなので、本当はあまり好きではない。
でもこれ、場所ふさぎなので、早めに食べてしまいたい。

写真左。クリーム系のスープ。これも高そう。
実家からもらうものは、このように箱入りでかさばる物が多い。
なので保存食でも取っておこうと思わずに、片っ端から食べまくるようにしている。
このスープも、旦那も家で食事する日に、鍋に4人分まとめて入れて温めて、1週間以内にぱっぱと飲んでしまうつもりでいる。
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写真右。実家と半分ずつにして、何度か使った「乾燥ラーメンの具」
(昨日もらったのではなく、これは前回もらった)
乾燥わかめの大きいのと、小エビ、ネギあたりが入っている。
これも、ラーメンの具だからといって、ラーメンにしか使わないんじゃ、いつまでもなくならない。
これは、みそ汁の具にしてしまっている。和風だしを入れ、この乾燥ラーメンの具を入れ、みそを溶いて終わり。
確かに、ちょっと変なみそ汁ができるけど。あと、小エビが大きくて立派なので、口にささってちょっと痛い。
それでも、せっかくあるので、これもぱっぱと早めに消費している。

前回実家に行ったときには、お菓子類を大量にもらって、箱入りのおつまみ(小袋が20袋くらい)、大きな缶入りラスク(小袋がたくさん)、スーパーで見かける気軽な贈答用クッキーみたいのをもらった。
もらった時には「置く場所もない、食べきれない、飽きる」と思ったが、半月できれいさっぱり食べてしまった。

実家の母親が、「ある場所」に通い続ける限り、このように食べ物もらいもののおすそ分けを、毎回もらい続けるのだろう。
最初はちょっと抵抗あったが、3度ももらっているうちに、こちらも慣れてきた。

いつもよりは短めですが、私のブログはやっぱり長い。
今後は密度濃く、「3行ブログ」とかにしてみようかしら。(無理そう)
  食品のストック 
毎日暑いですね。こちらは本州北の方ですが、それでも真夏は暑いです。
クーラーがんがんかけ始めました。夜は窓開けたり閉めたりエアコンかけたりして、ごまかしています。

今日の料理ブログは、こわーい食材の話です。お化け屋敷にまだ行っていない人には、涼めてちょうどいいかも。
「さおりさんったら、だらしない。もうここのブログ読むのやめるわ!」という方、正常です。遠慮なく、画面閉じてください。

最初は、あまり見苦しくないものから。
7月の半ばに、実家の母親から、大ビンの味付け海苔をもらった。
食べる分にはいいのだが、うちの台所は狭く、食品の収納場所もあまりない。
「こんなでかいもの、どこに置くのだ。げっ」と、まず思った。

地道にごはんと一緒に食べていたら、いつまでも減りそうにない。
というわけで、味付け海苔の3分の2くらいを、大胆にも海苔つくだ煮にしてしまうことにした。
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海苔つくだ煮は、上の子がまだ生まれたばかりの頃たくさん海苔をもらって、食べきれない、と近所の人に相談して、作ったことがあった。
そのときは味のない海苔だったけど、今回は味付け海苔。
作り方は同じでいいや。海苔を鍋にちぎって、水を少々入れて、つくだ煮風に似てしまう。

ぐつぐつ煮えたら、味見。味が薄くて、ごはんのおかずにならない。
でも、塩分濃いのは体に良くないと、薄味のまま水分を飛ばして、火から下ろす。
タッパーに詰めたら、がさっと減ったよ。うれしいな。
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つくだ煮にしてしまったら、あっという間にごはんと共に減った。
あと、ビンが大きな割りには、海苔の中身が思ったより少なかった。
残りの海苔もごはんに巻いて食べたら、10日くらいで海苔も完食。
大きくてじゃまなビンは、すぐにゴミに出せた。めでたしめでたし。

つぎは、大変お見苦しい写真。じゃまだじゃまだと鬱陶しかった、うちの食品ストックを全部、食卓テーブルの上に並べてみた。
すんごい見苦しい写真。4人家族とはいえ、ぞっとしますね。

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この他にも缶詰とパスタ用レトルトソースもあったのだが、それらは賞味期限も長く回転しているので、今回は省いた。
醤油やマヨネーズなどの買い置き調味料も、ここには入れていない。
それにしても、このおびただしい乾物やカレーのルー、スープストックなどの調味料類。
こうやって全部出してみると、けっこう重複しているものもある。

どんな食品ストックがあったか?
乾物では、昆布、わかめなどの海草類。ひじきはあまり食べないので、消費期限過ぎていた。
かつおぶしは出汁用のと小分けパック。干ししいたけ、干しえび。煮干しはそうとう古く見えた少量のを捨てた。
まあまあ使っているのが、豆類、麩、くるみ。ごまは白、黒と必需品。

マッシュルームやうずらの卵水煮も、できれば常備したい。
カレールーやコンソメも、切らしたくないので、数がだぶらないように。
数がだぶったと言えば、マカロニが3,4袋も出てきた。そんなにいらないぞよー。
ついでに。今、パン粉が4袋ある。3つが乾燥で、1つは生パン粉。
使用中の生パン粉と開けた乾燥パン粉は、冷凍庫に入れてしまった。

食品のストックは、システムキッチン(でも古い)の4つの引き出しのうち、下段の2つにしまっている。
一番上の段は菜ばしなどの調理小道具。二段目には、砂糖、小麦粉など、粉類の調味料が入っているので。
引き出し2つじゃ入らないので、3段のカラーボックスを一つ、台所に置いてある。
その上2段に、入りきらない食品ストックを入れ、3段目は扉があるのだが、缶詰とパスタ用レトルトをつっこんである。

何でもいいので、とりあえずこの食品ストックを減らすよう、努力することにした。
まずは、春に隣県に行って買った、青大豆を煮てみた。ただ水煮にして、しょうゆをぱらりとかけて食べた。
こんな手抜き調理で、家族はよく食べてくれたもんだ。
夏だったし、枝豆だと思ってくれたのだろうか?
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写真右は、さすがに食べられなかったもの。
これはまだ生協をやっていた時代に買ったもの。生協は3年前にやめた。
このレトルトカレーの賞味期限は、2003.8.20。
さすがに、4年を過ぎたものは、私も食べられない。
しかし、去年の賞味期限のレトルトカレーは、おととい娘と一緒に、お昼に残りごはんにかけて、食べてしまった。
お腹は、大丈夫だった。

今まで、キッチンの引き出しにもカラーボックスにも、ぐちゃぐちゃに食品ストックをしまっていた。
しかし、これを機会に収納場所を決めた。

塩、マヨネーズなどの調味料は、6月頃に買い換えたレンジ台のワゴンに入れることにした。
しょうゆ、サラダオイルなどかさばる調味料は、ガスレンジの下の棚の奥に、並べることにした。
よく転んでいるので何とかしたい。

引き出しの3段目は、封を開けてしまった乾物。マカロニの残り、干ししいたけやわかめの残り。
4段目は封を開けていない乾物。3段目のがなくなったら、ここから出す。
タッパーに入っているごまは、スペースの空いている方にしまう。

3段カラーボックスは、かごを使っていちおう仕分けをしてみた。
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乾物とはいえ、麩とかつおぶしはかさばるので、カラーボックス行き。
他にかさばる、カレールーやホットケーキミックスの買い置きもここにしまうが、数を買いすぎないようにする。

乾物ストック、今あるのを半量に減らすまで、もう買わないにしよう。
出汁用に買ったかつおぶしが、かさばってじゃま。
もう出汁をかつおぶしでとるのは、あきらめた。(ほんだし使用。根性なし)
煮干しも使わなくなった。出汁のストックは、すごく置き場所を取るのが、一番の挫折の原因。

最後にお目直しに、数日前に行ってきた地元の花火大会の写真を載せます。
下の4枚の写真は、クリックするとパソコンの画面大に、大きく表示されます。
相変わらず混雑していたけど、とてもきれいに上がっていました。

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 *  テーマ : アウトレット・わけあり食品  *  ジャンル : グルメ  * 
  持て余している食材 
普段、安くて貧乏人向けの食材しか扱っていないので、たまに慣れないものをいただいたりすると、そのまま放置、どうしていいかわからなくなることがある。
下の写真2枚は、1月頃からどうしようどうしよう、と悩んでいる食材。

前に「白味噌を買ったが、まだ色が茶色の合わせ味噌で、ほんものの白味噌ではない」という記事を書いた。
その後、関西系列の大きなスーパーで、「西京味噌」と書いてある白みそを買った。
小さいのに400円くらいもした。高くて買えない。(写真左)
賞味期限7月、と書いてあったので、まだ使っていない。
味噌なんだから、みそ汁でも普通の調味料としてでも、何にでも使えばいいのに。
もったいなくて使えない。気のせいか、買った当初よりも、色が濃くなって味噌の発酵が進んだように見える。
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写真右は、秋に実家の母親が、オーストリアへ海外旅行へ行った時のおみやげ。
モーツァルトの生誕○百年とかで(忘れた)、ツアーで行ってきたんだと。
それで、「フォアグラ」をもらってきた。ガチョウの肝臓でしたっけ?
世界の三大珍味らしいが、レストランで食べたこともないし、どうやって食べたらいいものか、なかなか腰があがらない。
母が言うには「ただソテーして食べればいいのよ」なのだが、旦那も乗り気じゃないし、勇気が出ない。
密封されていて、賞味期限が来年くらいと、長い。
このままだと、夏を越してしまいそうである。

次の写真。田舎だからといって、いつもこのようなものが、大量に手に入るわけではない。
月曜の夕方に近所を歩いていたら、となりのご主人に呼び止められて、遠慮なくもらってきた。
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小さめのポリ袋に、いっぱい詰めた。
写真右で計った通り、600グラムちょっとあった。
ずっと下の写真を見ないとわかりませんが、これはふきのとうです。

車で走っていて山があると、ちょっと山に入ってふきのとうやアケビのつる(アケビのつるの先端を摘み、ゆでて食べるととてもおいしい。食べない地方も多いとのこと)が採れないかなと、ちらりと頭をよぎる。
しかし最近は、ちょっとその辺の山だと、ここで山菜採りをするなと、禁止の立て札が立てられている。
こっそり入ろうにも、自家用車を停めているとバレるので、やめてすごすごと引き返す。
最近は山菜、スーパーでも高値で売られていたりするので、山の恵みも畑の作物みたいなもんだ。

私がもらったのは小さなポリ袋1つ分だが、採ってきたふきのとうは、なんと大きなスーパーの袋に、しっかり2つ詰まっていた。
「食べきれないから、たくさん持って行ってくれ」と言われて、全体の7分の1くらいを、ごっそりいただいてきた。

ふきのとうを採ってきたとなりのご主人に、どこで採ってきたのか聞いた。
あそこの村の、山の奥の奥まで、まだ雪が残っているようなところをよじ登って採ってきたんだって。
場所はよくわからないので、当てずっぽうだそうだ。
山の斜面、一面がふきのとうだらけで、とにかくそこにあったの、ぜーんぶ採ってきたんだって。
採ったの見て、採りすぎだとも思ったけど、私だってその場に食べられる山菜が生えていたら、一株ずつ残しながら、全部採って帰るだろう。

山菜は、ぜんまい好きだけど、崖よじ登るし、採ったあと干したりもんだりが大変なので、採らないで買っている。
わらびはあまり好きでない。
ふきのとうとこごみ(緑の丸まったの)、さっき書いたあけびのつるの先が採れれば、それでいい。
こんな初心者向けの山菜でも、山の山奥まで入らないと、採りに行けないのね。
子供が学校に行っている間に、一人でちゃちゃっと採って来ようかと思っていたが、知らない土地で女性が一人、山菜採りも遭難とかするかもだし、やめた。
土日に、家族で行けたら行ってみたい。

600グラムのふきのとうを、きのうの晩に天ぷらにして食べた。
まあまあからっと揚がって、とてもおいしかった。
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たまご1個と水で200cc、小麦粉も200ccで、天ぷらの衣を作った。
それでちょうど作れる分を、ふきのとうの天ぷらにした。
たくさん揚げて夜と朝に食べたのに、ふきのとうが全然減らない。
まだ5分の4くらい、残っている。

ふきのとう料理を調べたけど、天ぷらとふき味噌くらいしか、見あたらなかった。
他はパスタ、おやき、おひたしくらいだったな。
もう数日は悪くならないが、どうやって消費しようか。
竹の子みたいに、一度にたくさん食べられないので、なかなか減らない。
ぜいたくな悩みです。ふき味噌にして、たくさん冷凍しようかと思っています。
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上の写真は、きのう初めて作ってみた、豆腐ハンバーグ。
レシピをネットで見ると、鶏ひき肉で作ることが多いのね。
今回は、合い挽き肉で作りました。

ふわふわして優しいお味で、いいんじゃないの?と思いました。
いつもひき肉800gとか大量に使ってハンバーグ作っていましたが、半量近く豆腐にできたら、ヘルシーです。

ハンバーグは、たくさん作るので、フライパンで焼いてひっくり返すのが、大変めんどくさいです。
私は最近、電気オーブンで160度くらい、40分くらいかけて、焼いてしまいます。
時間はかかるけど、自分の手は空くし、ひっくり返さなくてよいので、大変楽です。
今回は大根おろしにぽん酢でいただきました。
いちおうダイエット続けています。
プールに通って、食事も野菜多めに、全体の量も減らしています。
旦那も私も、2キロくらいやせました。万歳!
  カニを食べたい人は? 
海のある県に住んでいるもので、ちょっと遠いけど地元の海沿いに鮮魚センターがある。
地元の人も買いに行くけど、観光バスも何台か来てたりして、いつもちょっとした観光地(ってほどでもない)

あまり食事にお金はかけられないけど、年に2,3度のぜいたくってことで、家族に鮮魚センターに行って、ズワイガニを一匹買って帰る。
うちでの相場は、いつも3000〜3500円。
ズワイガニ一箱数匹入って2000円というのもあるが、カニの足にほとんど身が入っていないので、うちでは大きめのものを一匹だけ買うことにしている。

今日の料理?ブログは、今週の日曜の晩に、ズワイガニを買って家族で食べた話。
写真、食べながら一生懸命撮ったはいいけど、なんだかブログに載せるには、かなり見た目が良くない。
カニ食べた報告レポートということで、ご勘弁ください。

いちおう私と旦那の両親に、父の日母の日のプレゼントは、結婚以来ずっと続けている。
母親の方には、お菓子や帽子など身につけるもの、いろいろあげるものが思いつく。
しかし、両方の父親にあげるものがいつも思いつかないので、結婚10数年、ここ最近は、ズワイガニをあげている。
わざわざ買いに行くのではなく、鮮魚センターに電話で注文して、クール宅急便で送ってもらっている。
支払いは、郵便だったかコンビニでの振り込みだったと思う。
予算は4000円。夫婦二人暮らしで、かなりたくさん食べられる量のはずだ。
それに送料とクール代がかかる。計5000円くらいだろう。
うちはここの鮮魚センターに注文しているけど、私の弟夫婦は東京都内に住んでいて、茨城の鮮魚センターで買っているよう。
鮮魚センター、全国どこにでも、それぞれの海の幸があるだろう。
http://www.nihonkaidayori.co.jp/shopping+index.content_id+267.htm
わからないけど、食べたかったらお金を出せば、どこでも届けてくれるだろう。
ただ、海外配送は調べてないけど、難しいだろう。うーん。食べたくなったらどうすればいいのか。

鮮魚センターのカニ売り場のおばちゃんが、「ゆで直ししないでね。水洗いするだけで食べてね」と、買う人々に言う。
その通りに、旦那が自宅で、カニを水洗いした。
本当は魚屋さんで出されるカニのように、生からゆでてすぐに食べるとおいしいんだけど。
残念だが、私の住んでいる所では、水揚げしたらすぐにゆでられたズワイガニしか、普通ではお目にかかれない。
P4080040.jpg   P4080039.jpg

写真左は、いつも料理を乗せているお皿に、カニをのせた。
自宅に持ち帰ると、大きいなと思う。
写真右は、ついでに買った保存食品。
干しエビ500円は、お好み焼きなどに入れようかと。たらこの崩れたの500円は、2つに分けて冷凍。パスタと和えようかと思って。

大人二人、子供二人で食べるので、大人がカニの解体係。
カニ解体のために、キッチンばさみの2つ目を買った。
手を切らないように気をつけながら、黙々とカニの殻を切っていく。
P4080042.jpg   P4080046.jpg

鮮魚センターは、一件だけでなく、何軒もつらなってお店を出している。
今回、いつも買っているのとは違うお店で、ズワイガニを買った。
なんだかカニを解体していると、水分がどばどば出てくる。
変だな。旦那にそう言うと「水洗いしたからでしょ」と言われた。
そうかな?ゆでた時の水分が、しっかり切れていなかったんじゃないかしら。
写真右は、ピンぼけですみませんが、カニの身のアップのつもり。

次の写真は、大変お見苦しくてすみません。
しかし、このカニ味噌を食べたいがために、丸ごと一匹カニを買ってくるようなもの。
美味しんぼで、日本酒を甲羅に入れてとか言っていた気がするが、私はお酒飲まないし、そのまま何もつけずにカニ味噌を食べる。
カニ味噌、きらいな人いるかしら?
ぜひ、カニ味噌きらいな人と一緒に、カニを食べたい。(一人占めできるのだ)
なんてね。みんなで分けて食べた方が、おいしいのです。
P4080045.jpg   P4080047.jpg

カニ味噌も、なんだか水っぽくて、ずいぶん水分を捨てた。
なんか変だぞー。今度から、前のお店でカニを買おう。

こんな写真まで載せて、すみません。カニを完食しました記念写真。
P4080048.jpg

いやー、殻から出すのは大変だけど、無言でいいから殻を割ってカニを食べたい。
エビも好きだけど、カニが好き。
タラバガニもいいけど、こちらではズワイガニ系のカニが好まれます。
あ、お安いところで、ワタリガニも好きです。スパゲッティとか作ります。
食べる身がなくて、出汁が出るくらいなんですけどね。

カニは、くせがなくもないので、きらいな人もいるだろう。
私の叔母が、進学のため上京して、一人で大好物のカニを一ヶ月食べ続けたら、カニを嫌いになってしまったそう。
食べ過ぎは良くないですね〜!

プロフィール

さおり

Author:さおり
てきとう主婦さおりです。
家事があまり好きでないので、料理はてきとう。でもおいしいもの食べたい!
小、中学生の子供、夫の4人家族。
ちょーっと病弱&かなりのなまけもの。
日本海側の北方に住んでいます。

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