野菜料理 の記事一覧
NEXT PAGE ≫
  春休み、手伝い 
私がお手伝いをするのではなく、子供の春休みだから、どーにかして、子供をこき使って、自分は楽できないか?!という計画。
子供が赤ちゃんの時には、毎日自宅にいて当たり前だったけど、幼稚園、学校に行ってくれるようになってからは、「ずーっと学校に、行っていてくれ」と思う毎日。
家にいられると、お昼は作らなきゃいけないし、よその子は遊びに来るし。
なので、少しは家のことをやってもらおうか、と思っている。

春休み初日?でもないけど、平日の初日、小学生娘が卒業式とかで、お昼前に帰宅した。
暇そうだったので、夕方のスーパーで荷物持ちをさせる。レジでぱっぱと荷物を持ってくれるだけでも、なんとなく、荷物持ちお抱えのえらい人になったようで、気分が良い。

家へ帰って夕食の支度時。夕食作りも、娘に手伝ってもらうことにした。
普段なにもやらせていないので、娘は正直、戦力にはならない。
でもいないよりはマシかと、冷蔵庫からキャベツ取ってとか、鍋にお水入れてとか、どうでもいい用事を頼む。

いちおう娘との合作。肉入り野菜炒め。
野菜は時間がないので私が切って、娘に混ぜる作業、味付けを手伝ってもらった。
とはいっても、一人で中華鍋で炒めるのは無理なので、時々私がフライ返しを取り上げ、混ぜ混ぜしながらの作業。
味付けは、塩、こしょう、ソース、しょうゆ。酢をちょびっときかせる。
P3240030.jpg

うちはいちおうピアノ教室をやっていて、小さい子の足の下に置く、「足台」というのがある。
高さ調節もできて、子供が乗っても大丈夫な、けっこう丈夫な台。
もうピアノ指導はしていないので、それを台所に持ってこさせて、ガスコンロの下に置いて、娘に乗らせて作業させた。
小さい子は、背が小さいということでできない作業が多いけど、背さえカバーできれば、けっこう子供でもできる作業がある。
じゃがいもの皮むきとかは、無理ね。うちは中学校に入る頃に、ゆっくり教える予定。

ここは東京より北の方。クロッカスの花が咲いてきました。
見ての通り、草取りとかしない、不精者です。
P3220027.jpg

クロッカスの花はだいたい2週間ほど咲いているのですが、この花が咲いている間が、スギ花粉症のピーク、という目安に、うちではしている。
今週と来週を辛抱すれば、一番ひどい飛散時期は、今年は終わりかなと。
旦那はスギ花粉症と急性蓄膿症の合併で、今日耳鼻科に行ってくるんだと。
  ワインとさつまいも 
相変わらずだらだらとした生活、料理をさぼっているので、ありのままの生活をここで白状します。
ブログの話題になるような日常を送っていないので、寄せ集めになりましてすみません。

まず一つめ。もう1か月くらい前の話だけど、珍しく白ワインを買って家で飲んだ。
飲んだワインはこちら。
「カール。エルベス家のワイン」ユルツィガー
http://www3.ocn.ne.jp/~tobituki/doitukarlerbes.html
甘口で酸味の強い、白ワインのよう。
いろいろあって、どれだか忘れてしまいました。ラベルが違うようなので、覚えておけばよかったです。
お店に4ランクあるうち、上から2番目のを買いました。2500円強でした。

5年前、ピアノの仲間4人で、ピアノの先生にワインを2本選んでもらって送った。
一本目が甘口白ワインで、2500円くらい。二本目は赤ワインで、5500円くらい。(予算が8000円でした)
一本目の白ワインは、いったん先生にあげたんだけど、先生のお宅におじゃまして、ホームパーティーの席であけてもらい、みんなでいただいた。
女性4人いっせいに「おいしい!」そういうタイプのワインだ。
5年前にピアノの先生のお宅で味わった、甘くさわやかでフルーティーな白ワインを、もう一度味わってみたくて、お店の人に「前のと同じの」といって出してもらったのが、上のユルツィガー。
写真撮ったので貼ります。
PA190214.jpg   PA190208.jpg

春にもワインのお店で、白ワインを買った。
お店の人に「私はワイン飲めません。たぶん酒飲みの旦那が残りを全部飲むでしょう」と告げたら、辛口の白ワインが出てきた。
一緒に買った赤の渋いのはよかったけど、白の辛いのは、少し飲んで飽きた。(スペインのバサというワイン。デイリーワインとしては店では評判いいらしい)
春に、旦那にほとんど白ワインをとられて悔しかったので、甘口の白ワインはたくさん飲んでやると、意気込んで飲んだ。

「おいしい!」5年前と同じおいしさ。旦那はこういうお酒、甘くてやだって。
口当たりがいいので、わりとぱっぱと飲んだ。
とはいっても、上の写真の量2杯で、「もう飲めない」と、その日はギブアップした。

私は酒が弱い。いちおう病人で原則禁酒、年に何度も飲まないので、加齢もあってますます弱くなった。
ワインを飲んだ後、風呂に入った。そのあと、夕食の食器や鍋を洗った。
台所で洗い物をしていると、いつも手が冷えるなと感じる。
じきに、頭が痛くなってきた。がまんして、皿を最後まで洗い続ける。
何となく体がどこか苦しくなったので、トイレへかけこんだ。

酒が弱いくせに胃が丈夫なので、吐いたら楽になれると思ったけど、吐くに吐けなかった。
しばらくトイレで休んだのだが(なんでトイレなのか)、一人きりでいたらやばいと感じ、居間に戻って旦那に「すごく具合悪い」と訴えた。
顔色、真っ青だと言われた。その後、全身にすごい寒気がぞくぞくしてきた。

布団敷きっぱなしの寝室に転がり込み、冬用の電気毛布を引っ張り出して、温度を最強に設定し、頭まで布団をかぶって、がたがたと震えていた。
この症状、もしかして「急性アルコール中毒」じゃありませんか?!
若い頃、飲み過ぎて何度か吐いたりしたこともあったけど、勤めを辞めてからは無理に酒を勧められることもなかったので、具合悪くなるまで飲んだことなんかなかった。
口当たりのいい甘口ワインには、気をつけましょう〜。

一晩休んだら体調はよくなったが、念のため一日休憩し、次の晩に残りを旦那と飲んだ。
また中毒になると悪いので、ゆっくり飲んで、量も控えめ。
残りが出たので、翌晩に回した。

今回は白ワインの話でしたが、飲むなら本当は赤ワインの方が好きです。
渋いのに慣れたら、そちらの方が好きですね。甘い赤ワインだったら、ぶどうジュースの方がいっそいいです。
といいつつ、お酒は弱いし病人だしで飲めない。

お酒の話は終わりで、次は芋の話。
一気にしゃれっ気がなくなります。

これも古い話題で、半月前の出来事。
小4の娘が、学校の畑で芋掘りをするというので、芋掘りの手伝いにいった。

普通のさつまいもの葉っぱは、こんな感じ。近所でも見かけます。
普通の人のホームページで申し訳ないのですが、これは葉っぱも芋も写っていてちょうどよいので、こちらご覧ください。
http://www.k4.dion.ne.jp/~lon-boo/satumaimo.html

ところが、私が娘の学校で見た葉っぱは、黄緑色だった。
これは観葉植物として、花壇によく植えられる「テラスライム」
http://hisayo.cool.ne.jp/ikiterutte/gardening/terasuraimu.htm
よく、庭先のプランターなどで見かけましたよね、この黄緑色の葉っぱ。

上のテラスライムの人が、下にちょこっと書いていらしたが、このテラスライムの芋が「食べられる」んだと。
ちょっとびっくり、そして不安。
子供達はテラスライムの茎を刈って、土の中の芋を掘り出していた。
見た目、さつまいもとほとんど同じ。
そういえば近所の奥さん言ってたな。「テラスライム植えると芋ができるけど、まさか食べられないよね?」と。
学校の先生方は「食べられる。自分たちもたべたけど、あまり甘くないけど、あっさりしていて、おいしい」と、断言した。
ほんとかいな。普通の先生の他に、植物にやたらと強い先生がいて、その先生が食べても大丈夫だと力説したので、学校の言うことを信じて、掘った芋を娘と一緒に持ち帰った。

子供達はそんな先入観などないから、もらった芋を喜んで持ち帰り、家で食べさせてくれと言った。
私も芋掘りのお手伝いに行ったので、うちはおまけで少し多めにもらってきた。
時間がなかったので、軽くレンジで火を通し、グリルで焼いて焼きいも風にして、食べた。
PA310228.jpg   PA310230.jpg

PA310231.jpg   PA310232.jpg

うーん。本物のさつまいもより、皮の色がちょっと悪くて、中の芋もあまり黄色くない。
食べてみた。あっさり目の甘みで、ほくほく感もよわいが、いちおうさつまいもだ。
話のタネに、勇気を出して食べてみてよかった。
もう1本、太めのが残っているので、それは先生の言ったように、天ぷらにして食べてみよう。

テラスライムを植えてさつまいもができたら。
勇気のある方は、普通のさつまいもと同じようにして、食べてみてください。
(ネットでさんざん探したけど、「食べた」という人は他に見なかった)
食べるのは抵抗ある人は、翌年の春まで温かい場所で保管して、またテラスライムの葉を楽しんでください。
  自宅に生えてるニラ 
4月の半ばから、昼過ぎまでスイミングスクールに通う毎日を送っています。
月〜金の5日間のうち、今まで4日がんばって行っていた。
家は散らかるし疲労は残るし、友人に会う約束も延び延びにたまっている。
てなわけで、料理をちゃんと作らなくなった。
いくら私の体がスポーツで健康体質になっても、家族が私の手抜き料理で倒れたら何にもならない。
水泳は週3くらいにセーブして、料理にも少しは力を入れた方がいいかな?と考え中。
でないと、このブログが水泳ブログになってしまいそう。
夜横になると、水の上にぷか〜んと浮かんだことを思いだし、体は一日中水泳モード。

下の2つの写真で、最近の料理がいかに手抜きかわかる。
左、さつまいもの焼きいも。
レンジで5分チンして、そのあとアルミホイルに包んで魚焼きグリルで10分か15分くらい焼く。
今回はいもを一本ずつ包んだけど、二本まとめて包んでいもがはみ出て、むき出しの場所がちょっと焦げるくらいだとおいしい。
この日は焼き時間も短めで、焦げ目なし。もっと長く焼きたかった。
長く焼くと、いもの黄色いところがちょっと透明化して、甘くておいしい。
P5080094.jpg   P5080096.jpg

写真右は、しらすくるみ。
一度市販のものを食べたらおいしくて、それ以来自分でてきとうに真似して作っている。
ちょっとの水にみりん、砂糖、しょうゆを煮立て、白くないもうちょっと大きなしらす?じゃこ?(名前調べたけどわからない)を入れ、くだいたくるみを入れる。
くるみは輸入物の一袋100円の安物。市販のしらすくるみも、こんなもんでしょう。
ごはんのおともに、旦那はすじこ、たらこがあると喜ぶが、プリン体多そうだし、たまにしか買ってあげない。

今日のブログの本題。連休中に、庭の草むしりをした。
家を建てて10年にもなると、近所の人、もうガーデニングなどしなくなる。
子供が大きくなり、奥さんが働きだしたから。あと、庭いじりにも飽きてきたから。
庭などなくても、マンションのベランダでプランター栽培している人の方が、よほど熱心なのが現実だと思う。
うちの庭、来れるものなら、好きなもの植えて使っていいよ、と言ってあげたい。
ただうちの庭は、一日数時間しか直射日光が当たらずに、野菜は育たない。

日陰でちょうどよく育つ野菜(薬味)、ニラ。
スギナがすごかったので、根本から手で抜いた。
支えを失ったからか、ニラはなさけなく、でれっとしている。
写真左の赤い植物は、ぜんまい?まさかねと思ったのだが、近くに植えてある南天の実が飛んで大きくなったよう。
写真右は、パセリの飛んできたのが生えてる。三つ葉も。
10年たったので、もう植えたところになんて生えてくれない。
P5090100.jpg   P5090101.jpg

ニラを収穫、というと聞こえはいいけど、スギナや普通の細長い緑の雑草が混じっていて、ニラだけをはさみで刈るのは、なかなか難しい。
農家で出荷するニラは、地植えしているのかな?
水耕栽培して、上だけ刈った方が、手間が楽だろう。
ぜったいこの株はニラだ、と確信できるものだけ、根本をつまんではさみで収穫。
P5090102.jpg   P5090098.jpg

ニラの生え方が、10年たってもまばらだなと、久々に種を買ってプランターに植えてみた。
秋に収穫できるかな? 冬に育った株を地植えしてみよう。

スイミングでまともな料理を作っていなかったので、罪滅ぼしに餃子を作る。すんごい久しぶり。
白菜とニラを刻んで、水を切った。
塩水でもんで、水分をきっちり出してしまう。やり過ぎだったかな?
白菜が塩で水分が抜け、ぺしゃんこになった。
野菜の水分、こんなに出さなくていいよ、という方、教えてください。
P5090104.jpg   P5090105.jpg

で、残りの具を足す。
たけのこはしゃきしゃきしておいしいので入れた。
しいたけは一パック200円したので、買わずに素通り。
今回は豚ひき肉のみにした。むきえびの刻んだのをひき肉に合わせるのが、けっこう好きなんだけど。
下味をてきとうにつける。しょうゆと酒、塩こしょう、ごま油あたりかな?
にんにくとしょうがも入れたいんだけど、手も汚れていたし省略した。

餃子の皮に具を包んで、餃子を焼く。
台所で小4娘が、国語の宿題、「音読を聞いてください」だと。
いらいらしながら餃子の皮を包む脇で、国語の教科書の「かむことの力」を大きな声で音読。やめてくれー。
15個作って焼き、また15個作って焼いた。
盛りつけ、すごい雑だけど、いつもこんなもんなので、ご勘弁。
P5090106.jpg   P5090108.jpg

いつもは具があまるのに、珍しく皮が10枚くらい余った。
スライスチーズが3枚しかなかったので、いつもより少なめに包んで焼いた。
焼き色をつける前に、チーズが溶け出してしまった。
普通の餃子より、チーズ餃子を一人何個食べられるのか、いつも家族でもめる。
  主菜に野菜を 
夕食を、ごはんと汁物、主菜、副菜、という感じで毎日作っていた。
おかずがごはんに合わなければ、漬け物や豪華にたらこすじこを足す、という感じ。
子供の好きなメニューは少なく、夏バテで食欲の落ちる旦那向けに、そのように夕食を作っていた。

3日前、半年ぶりくらいに、まともに体重計に乗ってみた。
あの〜。娘を出産した、臨月の時よりも、体重、多いんですけど。
ここ1年半あまり体調がよくなくて、ごろごろ寝てばかりいたせいもあるけど、この2年ですごく太ってしまった。
去年の秋にダイエットで一度体重戻したので、その当時より7キロも多い。
背はあまり高くないので(めいっぱい背伸びして158cm。本当は157cm)、7キロ増えるというのは、大変やばいことだ。
身長168cmの近所の友達の7キロ増とは、体への負担も違う。

もともと細い人が太ったなら、それで標準体型。
でも私は、中学生頃から、細かったことは一度もなかった。
ウエスト58センチなんて、若いころでもありえなかった。

国で、何センチの人は、健康上何キロが望ましい、という数値がある。
たぶん全国共通だろう。
せめて、その体重にはいつも戻しておきたい。
実は、その体重より6キロくらい多い。
やせている友達などは、「健康診断で、これでいい、といわれる体重って、すごく多いよね!」と、口をそろえていう。
いいな。私も一度、言ってみたい。
というか、見た目はともかく、健康上その体重にもどしたい。
6キロかよ。遠いな。

若い頃から、太ってはダイエットして戻して、の繰り返しだった。
やればきちんと戻るんだけど、毎日摂取カロリーの概算を計算して、1500kcalに押さえる。
運動は嫌いなので、あまりしない。運動で落とそうと実行したこともあるけど、食べてしまうと、筋力はついても、脂肪は減らない。
お腹いっぱい食べて、かつ1500kcalに押さえるには?
野菜はかさが多くてカロリーが低いので、せっせと野菜の皮をむいて、熱を通してかさを減らし、肉などのタンパク質と油分は、一日の必要量以外をカット。

ある程度たんぱく質も油分もとるので、そう欲求不満にはならない。
で、2ヶ月、できれば3ヶ月続けると、3キロ、うまくいけばもう少し体重を落とせる。
私のダイエットは、食欲との戦いでもあるけれど、料理に時間をかけて、いかにして野菜を多く摂取できるか、との戦いである。
いも類、とうもろこしは、野菜でなくお米と一緒の穀類として考えている(しかし、便秘予防のためにも摂取する)
かぼちゃと上の2つは、八百屋で売っているけど、カロリー高いので要注意。

昨日の夕食。しばらくこんな様子で、てきとうに料理します。
まず、れんこんの穴のなかに、ひき肉詰めのような料理を作りたかった。
何も考えず、穴の大きなれんこん2本を、皮をむいて輪切りにする。
火をちゃんと通したいので、輪切りれんこんだけ、レンジで3分くらいチン。ほぼ火が通る。
P3200015.jpg   P3200018.jpg

豚ひき肉をこねて、れんこんの穴に詰めた。
豚ひき肉の味付けはまよったけど、塩こしょうをふった。
だけど、ちょっと弱いかなと、酒としょうゆも入れた。
何でもかんでもしょうゆを入れるのが、料理が関東圏っぽい。

買ったひき肉の量がちょうどよく、れんこんに詰めたらほぼ全部なくなったので、機嫌がよい♪
オーブンで肉詰めれんこんを、30分くらい焼いた。
加熱時間は長いけど、放置で何もしなかったので、手のかからない良い野菜料理だった。
このれんこんの肉詰めが、昨晩の主菜。
P3200019.jpg   P3200021.jpg

右は料理二品目。もやしの炒め物。
めんどうなので、もやしを炒めて、ごま油をかけただけ。
中華なべで素いため(油なし)で炒め、最後にごま油をたらした。
写真撮っていたら、もやしに火が通りすぎてしまった。撮影との両立はむずい。

みそ汁は、わかめと麩。これくらいしか、具がなくて。(保存食品)
これで終わりにしても良かったけど、レタスを洗ってちぎった。
私だけならこれでいいけど、細かく切ったベーコンを焼いてトッピング。
以下が、昨晩の夕食。いつもより使った肉がずっと少ないけど、しばらくはこの量にさせてもらおう。
麩とか豆腐とか、植物性のたんぱく質で補えばいいんだし。
P3200024.jpg


今回のダイエットは、わけ有りでやりやすい。
実は、40歳までがりがりにやせていた旦那が、2年前に転勤、帰宅と夕食晩酌が夜遅くなり、激太りしてしまった。
10キロくらい太ったよう。スーツ、ズボンをずいぶん買い直した。
旦那の場合、元がやせていたので、これでちょうど標準体重で、一見良いようなのだが。
実はビールばかり飲むので、ビール腹で、見るからに「内臓脂肪だけつきました」という体型になってしまった。
体はまあまあなのに、お腹だけ妊婦のように、ぼっこり出ている。かなりみっともない。
なので、今回のダイエットは、私だけではなく、旦那も一緒に野菜料理を食べてやせてもらう。

問題は子供。二人ともがりがりにやせているのに、親につきあって野菜だらけの食事を続けたら、倒れるのではないか。
子供にだけこっそり、ゆで卵一個とか、もち一個焼いてサービスしないといけない。
 *  テーマ : ダイエット  *  ジャンル : グルメ  * 
こんなのばっか作っていないで、ちゃんとまともなごはんを作れという感じなんですけど。
前回の記事で、マヨネーズを作ってみた。
卵白が余っていやだったので、初めて全卵で作ってみた。

しかし実は・・・作ってすぐのうちは「マヨネーズドレッシング?」という状態で済んでいたのですが。
3日後くらいに冷蔵庫から出してみたら、なんと油分が分離していました!
ああ、全卵でマヨネーズをてきとうに作るのは、どうも無理みたい。
作り方を知っている人に、きちんと聞かないとちょっと保存の面からもこわいです。

というわけで、今回はレシピ通り、卵黄だけで作りました。
昔、母親がお菓子教室で作った通り。
詳しい作り方は忘れてしまったので、ちょっとてきととうです。

大さじ2杯の酢に、塩と辛子、小さじ2分の1ずつ、こしょう少々。
最初によく混ぜてしまいました。
サラダオイルは、200cc。
おっと思い出した。サラダオイルは、冷蔵庫で冷やしておくといいそう。
数年前に何度も失敗して、冷蔵庫で冷やすようにしてから、うまく乳化してくれるようになった。

卵黄に、少しずつ塩、辛子入り酢を混ぜる。
ハンドミキサーを今回は使用。フードプロセッサーも持っているけど、ない人もいるかなと。
卵黄と酢も、きちんと混ぜた方がいいみたい。酢が、粉辛子入りで、黄色い。
PB200003.jpg   PB200005.jpg


写真左が、たぶん酢を全部混ぜた状態。
そこに冷やしたサラダオイルを、初めは大さじスプーンの半分くらいたらり。
よーく混ぜて、またたらり。全体量が増えてきたら、大さじ1杯ずつ入れて、ハンドミキサーでよく混ぜていく。
PB200006.jpg   PB200007.jpg


PB200008.jpg   PB200009.jpg


乳化が始まったかな?写真だと、よくわからないですね。
サラダオイルを計るのに、計量カップがなかった。
子供が学校の理科の実験に持って行ったまま、持ち帰って来ない。
しかたなく、普通の牛乳用コップ一杯で200ccということで、計る。
PB200010.jpg   PB200011.jpg


PB200014.jpg   PB200015.jpg


かなり乳化が進んで、マヨネーズに見えてきました。
こうなったら安心で、後はサラダオイルを入れるだけ。
入れる量も、少しずつ増やしても大丈夫だと思う。
PB200016.jpg   PB200019.jpg


できあがり。ゴムべらで、容器に移した。
(今思えば、味見してもう少し酢を足してもよかった。
もう大さじ1くらい。しかし酢を足すと、固くなるのかゆるくなるのか、わからなくて足せないのもあった。
PB200020.jpg   PB200021.jpg


今回も、愛想のないグリーンサラダを用意。
写真右は、いちおう野菜にマヨネーズをかけてみた状態。
ピンぼけですね。すみません。
この前みたいに露骨に泡だってはいないけど、でもちょっと空気が入っている。
フードプロセッサーがある人は、そちらで作った方が良いかも。
PB200024.jpg   PB200027.jpg


マヨネーズだけで味見したときには、これでいいかなと思ったけど、野菜につけてみると、味がまた全然ちがう。
サラダオイルの量が200ccコップで計ってしまったので、ずれているかもしれないけど、塩と酢がきつく感じた。
サラダオイルか?何が足りなかったんだろう。
と、スプーンで何度も味見をするので、減るのが早い。そして太る。

マヨネーズ、とりあえずまともなのが完成したので、やっと気が済みました。
どうもお騒がせしました。
余った卵白一個分は、ka-koさんのえびとブロッコリーの泡雪炒めを作りました。
レシピはこちらです。
写真を撮ったはずなのに、デジカメの中にありませんでした。
うーん、残念。ごめんなさい。えびが小さかったので、今回はブロッコリーも小さめに切りました。

泡雪炒め、卵白のメレンゲを、炒め物にするのは初めてだったんですけど。
ふわふわした食感で、とてもおいしかったです。
いつも卵白のお菓子や料理は、余ったからしょうがなく作っている感じがあったけど、この炒め物は全卵じゃない方が、メレンゲの良さがでています。
実は火を通さないメレンゲはちょっと苦手だったのですが、炒めてしまえばとてもおいしく食べられました。

多めのむきえびとブロッコリー1株で作ったのですが(うちは4人分)、卵白2個分でちょうどよさそうでした。
(うちは炒めた半分は、市販のマヨネーズいためにしました)
卵白2,3個、たくさん消費できるところも、大いに気に入りました。

プロフィール

さおり

Author:さおり
てきとう主婦さおりです。
家事があまり好きでないので、料理はてきとう。でもおいしいもの食べたい!
小、中学生の子供、夫の4人家族。
ちょーっと病弱&かなりのなまけもの。
日本海側の北方に住んでいます。

**相互リンク募集中です**
コメントでお気軽に声かけてください!

★FC2ブログランキング★

♪♪ ブログ仲間募集中です ♪♪
(ジャンル TOP - 日記 - 主婦 - )

シンプルアーカイブ

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

FC2カウンター

Powered By FC2ブログ


CopyRight 2006 これでいいの?てきとう料理 All rights reserved.