お米がない! 
うわぁ、更新に一週間もあいてしまいました。
最近の食生活の乱れが出ています。
乱れているのにはちょっと家庭の訳があるのですが、それについてはいろいろ対策を考えて、今度の話題にします。

お盆に旦那の実家に帰った時に、玄米を30キロもらってきた。
毎年お盆と正月、5月の連休などに、旦那の実家からお米をもらっている。
旦那の実家は結婚当初はバリバリの農家だったけど、大おじいさんもおばあさんも亡くなって、田んぼの方や畑の一部は、人に任せるようになったよう。
なので最近お米は、農協から買った市販のお米をもらっている。

毎年暮れになると、お盆にもらったお米がなくなる。
というわけで、年に一度は私がこちらで米を買う。
私の実家は農家ではないので、子供の頃からお米は家の家計で買っていた。
実家では父がとても小さな会社に勤めていてあまり裕福ではなかったので、3ランクあるとしたら、真ん中のお米を買っていた。
なので私も、自分で買うときには、一番上のランクのお米は、もったいなくて買えない。

写真左が、私が買ってきたスーパーの2ランク目のお米。
いちおうお米に名前はついているが、県内一流ブランドではない。
右は、なくなる前に撮った、旦那の実家からもらった一流ブランド?の県内産お米。
地元では、全国有数のあるブランド米の次に、自分たちの米がおいしいのだと言っている。根拠はあるのか?
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写真も別な日に撮ったし、光の加減も違うと、米の見た目じゃぜんぜんわからないですね。
でも、白米を炊いて食べると・・・10キロ当たり500円くらいしか違わない(たぶん。値段よく見ていない)のに、毎食米の違いが気になるほど、ごはんの味が違う。

私の住んでいる所は日本海側の北の方。このあたり一帯は全国でもコシヒカリの有名な産地である。
お米を作っていない県にたまに遊びに行くと、安いお宿に泊まるせいもあるけど、ごはんおいしくないねーが、同行者との決まり言葉になってしまっている。
田舎で遊びに行くところもないし、産業も何もなくて、米(と酒)しかない。
おかげで、遠くから来た人に手みやげを渡す時には、本当に困る。
(お米は重いので、電車で来た人にはあげられないし)

正月に旦那の実家に行くまで、安い方のお米食べます。
安いと言っても、高い米と10キロで500円くらいしか違わなかったんだけど。
しかし、炊いたままの白いごはんで食べる回数が、少し減った。
お米そのものがおいしくないというより、チャーハンにしたり炊き込みにしたりするのに、合っているお米なのかもしれない。
(いつも食べている米は、酢飯でもチャーハンでもべたべたして、実はあまり調理に向いていないと思われる)

というわけで、あさりごはん。ややしょうゆ仕立て。
具はあさり、わかめとにんじんを少し。みょうがが好きなのでかける。
去年、料理教室でならったレシピ。
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食品の他に、衣類や洗剤などを買いたかったので、いつものスーパーではなく、ホームセンターもついているような大型スーパーで買い出しした。
この店は食品売り場も広いのに、なぜかあさりが置いていないことがある。
店員さんに聞いて、一パック100円の小さいのを買って帰った。
そしてあさりを蒸してみてびっくり!あさりのからがすごく小さい。
いくら炊き込みごはんでだしが取れればいいとは言え・・・いつものスーパーで国産のあさりだけ、買い足せばよかったなぁ。
もう二度とあの店で、あさりは買わない。

普段おいしい米を食べているとたくさん自慢したけど、市販の安い電気釜で炊いているので、実は全然だめなんです。
旦那の実家では、1升炊きのガス釜で、そして水も水道水?が地元のわき水をひいているので、これもらっているのと本当に同じお米?!というほど、あちらはおいしいです。
(旦那が子供の頃には、竹筒でふーふーやりながら、かまどで炊いていたそう。信じられない)
お米、昔は私の実家も、ガス釜で炊いていたよなぁ。炊けたら保温ジャーにうつして。
だから昔は、安いお米でも十分おいしかった。

前に友達の家に遊びにいったら、ガス釜で炊けて、そのまま電気で保温できるという一台二役の炊飯器があった。(たぶんリンナイ)
いっとき、うちの台所にもガスを通して、ガス釜でごはん炊けないかと、真剣に考えた時期もあった。
しかし台所がせまくて、ガスも電気も通した炊飯器をおける場所がない。
いつか引っ越しの予定のある人いらしたら、ガスも電気も通して炊飯器をおける場所、検討してみてはいかがでしょう。
同じ米でも、ガスで炊いたら断然おいしい。
私の知っている人で、前に毎日土鍋でごはん炊いていた人知っています。
すごい根性に、脱帽!
 *  テーマ : +おうちでごはん+  *  ジャンル : グルメ  * 
こんなのばっか作っていないで、ちゃんとまともなごはんを作れという感じなんですけど。
前回の記事で、マヨネーズを作ってみた。
卵白が余っていやだったので、初めて全卵で作ってみた。

しかし実は・・・作ってすぐのうちは「マヨネーズドレッシング?」という状態で済んでいたのですが。
3日後くらいに冷蔵庫から出してみたら、なんと油分が分離していました!
ああ、全卵でマヨネーズをてきとうに作るのは、どうも無理みたい。
作り方を知っている人に、きちんと聞かないとちょっと保存の面からもこわいです。

というわけで、今回はレシピ通り、卵黄だけで作りました。
昔、母親がお菓子教室で作った通り。
詳しい作り方は忘れてしまったので、ちょっとてきととうです。

大さじ2杯の酢に、塩と辛子、小さじ2分の1ずつ、こしょう少々。
最初によく混ぜてしまいました。
サラダオイルは、200cc。
おっと思い出した。サラダオイルは、冷蔵庫で冷やしておくといいそう。
数年前に何度も失敗して、冷蔵庫で冷やすようにしてから、うまく乳化してくれるようになった。

卵黄に、少しずつ塩、辛子入り酢を混ぜる。
ハンドミキサーを今回は使用。フードプロセッサーも持っているけど、ない人もいるかなと。
卵黄と酢も、きちんと混ぜた方がいいみたい。酢が、粉辛子入りで、黄色い。
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写真左が、たぶん酢を全部混ぜた状態。
そこに冷やしたサラダオイルを、初めは大さじスプーンの半分くらいたらり。
よーく混ぜて、またたらり。全体量が増えてきたら、大さじ1杯ずつ入れて、ハンドミキサーでよく混ぜていく。
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乳化が始まったかな?写真だと、よくわからないですね。
サラダオイルを計るのに、計量カップがなかった。
子供が学校の理科の実験に持って行ったまま、持ち帰って来ない。
しかたなく、普通の牛乳用コップ一杯で200ccということで、計る。
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かなり乳化が進んで、マヨネーズに見えてきました。
こうなったら安心で、後はサラダオイルを入れるだけ。
入れる量も、少しずつ増やしても大丈夫だと思う。
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できあがり。ゴムべらで、容器に移した。
(今思えば、味見してもう少し酢を足してもよかった。
もう大さじ1くらい。しかし酢を足すと、固くなるのかゆるくなるのか、わからなくて足せないのもあった。
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今回も、愛想のないグリーンサラダを用意。
写真右は、いちおう野菜にマヨネーズをかけてみた状態。
ピンぼけですね。すみません。
この前みたいに露骨に泡だってはいないけど、でもちょっと空気が入っている。
フードプロセッサーがある人は、そちらで作った方が良いかも。
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マヨネーズだけで味見したときには、これでいいかなと思ったけど、野菜につけてみると、味がまた全然ちがう。
サラダオイルの量が200ccコップで計ってしまったので、ずれているかもしれないけど、塩と酢がきつく感じた。
サラダオイルか?何が足りなかったんだろう。
と、スプーンで何度も味見をするので、減るのが早い。そして太る。

マヨネーズ、とりあえずまともなのが完成したので、やっと気が済みました。
どうもお騒がせしました。
余った卵白一個分は、ka-koさんのえびとブロッコリーの泡雪炒めを作りました。
レシピはこちらです。
写真を撮ったはずなのに、デジカメの中にありませんでした。
うーん、残念。ごめんなさい。えびが小さかったので、今回はブロッコリーも小さめに切りました。

泡雪炒め、卵白のメレンゲを、炒め物にするのは初めてだったんですけど。
ふわふわした食感で、とてもおいしかったです。
いつも卵白のお菓子や料理は、余ったからしょうがなく作っている感じがあったけど、この炒め物は全卵じゃない方が、メレンゲの良さがでています。
実は火を通さないメレンゲはちょっと苦手だったのですが、炒めてしまえばとてもおいしく食べられました。

多めのむきえびとブロッコリー1株で作ったのですが(うちは4人分)、卵白2個分でちょうどよさそうでした。
(うちは炒めた半分は、市販のマヨネーズいためにしました)
卵白2,3個、たくさん消費できるところも、大いに気に入りました。
  結婚バトン 
久々に料理の写真撮って載せようかと思ったら、結婚バトンやっていました。(こぶたの台所 こぶたさんのブログより)
ああ、こちらの方が面白そう、というわけで、料理はまた次回(←この人さぼりっぱなし)
結婚ねぇ。いちおうしているけど、普段考えたこともないし・・・。
今子育て中で、母とか嫁ならわかりやすいけど、なるべく「結婚」そのものに焦点が当たるように努力します。
24歳で結婚したので・・・もうすぐ15年になるんですね。(すごっ)

最近思う「結婚」

一番難しいので、一番最後に書きました。
どれも無難で面白くない回答になりましたです。ごめんなさい。
 
いろいろ世の中進んだようで、結婚についてはそんなに変わることができないんじゃないかな?という心境です。
以前より未入籍同棲、未婚出産、非結婚は多いとは思うんですけど。

私の弟はおととし結婚して、夫婦二人だけの生活をずっと続けるつもりのようですが、それでも義父母(私の両親)に、何かと気を使ってくれています。
遠くに住んでいるので、用のある時だけですけど、いろいろ持ってきたり誘ってくれたり、心づかいのある言葉をかけてくれたり。
弟も私も毎日何かしているわけではないけど、何かあった時には必ず力になってくれる。離れていても、家族であることには変わりないと思っています。

出生率の低下、出産年齢が上がっていることで、結婚→すぐ子供、何人産むかと、以前よりもいくぶん無神経に詮索されなくなったことは、良い傾向だと思います。
私も二度流産したり、あと子供の幼稚園児代の知り合いママさんでも、二人目不妊に悩む人が意外に多かったので、子供なんてそうそう思った通りに作れるものではありません。
上に書いた私の弟夫婦は、職業柄子供を作らないだろう生活ですが(夫婦でプロのダンスの踊りやってます)、夫婦二人だけの生活を選ぶ人の割合も多くなり、私が上の子を産んだ10年前よりも、夫婦の間で決められるようになったように思います。

昔の、結婚=夫の実家と同居=子供を多く産む(=跡取りの男の子を産む。これ追記。自営のお嫁さんの知り合いに、男が出るまで産めと言われた人がいた)、みたいな義務から解放されつつあるので、私もたぶん義妹も、女性としては助かっています。

好きな「結婚」

まず第一に、自分の好きな人、気の合う人との結婚でしょう。
それから、結婚は二人の問題とは言いつつ、どちらの親兄弟、親戚近所職場とついて回るので、二人以外の場でストレスの少ないのが理想です。
簡単に言えば、おつきあいがあれば何かしら負担ですし、離れていれば問題も起こらない。
同居など、ごく近くにいて助け合って生活できれば一番いいのですが、うちなど夫婦とも、自分の親とも同居は上手くいかないだろう状態。
相手の親なら、なおさらです。

でも、もめごとなく助け合って同居している家も、多く知っています。
どうやったら上手くやっていけるんだろう?やっぱりお互い我慢なのかな。

この世に「結婚」がなかったら

この世に結婚がなかったら、男も女もパートナーを変えまくると思います。
そう思うの、私だけ??(私はけっこう気が多くて惚れっぽい)
昔話題になった本だけど、人間はだいたい4年くらいで恋愛熱?が冷めてしまうそうだから、結婚という制度がなければ4年くらいで相手を変えていくのだそう。

その本を読んで、うちも子供がいるのでなるほどなと思ったのが。
うちは二人子供がいるけど、どちらも同じ親の遺伝子の子供です。
もし結婚がなくて、お互い相手を変えながら何度も子供を産めば、遺伝的にはいろんな子供が育ち、もし万が一人類に何か起こった時にも、たまたま環境に合った強い遺伝子の子を残せるチャンスが増える。
しかしそんなことしてたら社会がめちゃくちゃになるので、一夫一婦制の結婚があるのだろうと思っています。
子供のことでなくても、いちおう制度がないと、相手を変える歯止めがなくなるのではと。

こんな「結婚」は嫌だ

田舎住まいなので、義父母や義兄弟、親戚ともめて家を出ざるを得ないような結婚が、一番いやかな。
相手が嫌いなら出て行くのもいいけど、相手は好きなのに相手の家や地域の人と合わないということも多くあるでしょう。
旦那さんが別居しよう、と言ってくれればいいけど、奥さんに我慢させるんだったら、そんな結婚、というか生活は、つらいなぁ。

次にまわす人5人

こぶたさん同様、欲しい方どうぞ持って行ってください。
結婚がこれからの人、男性の方も、歓迎です!

(最後に感想)
結局、結婚=生活、どこに住むか?という、所帯じみた考え方になりました。
恋愛結婚だったはずなのに、愛と恋はどこへ行った?という感想です。
新婚3年以内くらいだったら子供もまだ産んでいなかったし、全然違う答えだったかもしれません。
  無理かな?全卵マヨネーズ 
たまにブログを書いたかと思えば、今回もしょうもない記事です。ごめんなさい。
マヨネーズがちょうどなくなって、新しいものを開けるか、自分で卵から作ってみるか、ちょっと迷って作ってみることにした。
マヨネーズは、卵黄、酢、サラダオイルと塩、辛子で作る。
卵黄だけ使うといつも白身だけ余って、いやだなあと思っていた。
白身だけ冷凍してとっておいても、一度パンケーキを焼いたくらいで、それもあまりおいしくなかったし、持て余す。

ネットで、白身も使った全卵で、マヨネーズを作っていたレシピを見かける。
ずいぶん簡単な説明だったけど、大丈夫か?
卵と酢を混ぜ、サラダオイルを少しずつ足していくという、普通の作り方と同じ工程だった。
まあ、ぶつぶつ言わないで、作ってみよう。
全卵と酢を、ハンドミキサーで混ぜる。
本当はステンレスのボウルでなくて、ガラス製ので作れるといいんだけど、持っていない。
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白身が入っているせいか、妙に泡だった。
泡だったおかげか、サラダオイルを足しても、分離しないで混ぜやすかった。(写真右)

妙にふわふわなマヨネーズ完成。
サラダはオーソドックスに、単色野菜のみのグリーンサラダ(無謀)
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野菜サラダに添えてある遠目のマヨネーズでは、泡立っている様子がわからないだろう。
至近距離で撮ったマヨネーズも、隣に載せた。
これは実は、一晩たって翌朝の写真。
うーん、一晩置いたら、泡は消えると思ったんだけど、はかない期待だった。

泡だったマヨネーズは、マヨネーズ特有のぽってりした感じがまるでなく、ふわふわしていてマイルドな酸味のある、ドレッシングのようだった。
おいしくないわけではないんだけど・・・重みのないマヨネーズは、おいしくない。
泡立てないで白身を混ぜたら、ぽってりした白身入りマヨネーズは作れるのだろうか?

マヨネーズは、黄身の周りを酢が包んで、空気と触れることがないので何週間も腐らずに保存できる仕組みになっている。
市販のマヨネーズでさえ、保存料は使っていないそう。
うちなんか冷蔵庫に入れ忘れて、よく出しっぱなしにしておくが、全然平気だ。

それを考えると、白身は誰が包んでくれるの??という疑問がわいてくる。
ふわふわとか味のことはいいけど、白身を入れて作ってマヨネーズが傷むようでは困るな。
マヨネーズは少しずつ使うものだし、黄身だけで作らなくてはいけないのかな?と今は思っている。

ふわふわマヨネーズでちょっと不満足なので、近いうちにまたどちらか作るだろう。
今度は黄身だけのマヨネーズか、また全卵マヨネーズに挑戦するのか?
もう少し、勉強してみてから考えます。
 *  テーマ : 作ってみた  *  ジャンル : グルメ  * 
  便秘対策 
なんでだかわからないけど、1週間くらい前から便秘傾向で悩んでいる。
お食事中の方、すみません。読むのあとにした方がいいかもです。
便秘というか、正しく言うと、悪化すると医者の世話にならなければいけなくなる状態だ。

グルメジャンルなので、あまり言いにくいのですが。
どうも第二子妊娠中に、無理して数日硬いいすに座ってしまってから、私もどうも痔持ち気味の人になってしまったらしい。
出産後はお腹も軽くなってそちらもよくなったのだけれど、便秘になるとそちらの悩みも一緒に出てきてしまう。
なぜか先週から便秘気味なので、そちらの悩みも一緒に再発してきた。

痔の記事を書くにあたって、少し健康サイトで調べてきた。
痔→病院→手術、とそうすぐには悪化せず、生活習慣の管理で何とかなりそうだ。
食生活を中心に見直して、だめなら医者で治療、それでもすぐに手術とはならず、薬などで治療できない場合に手術になるようだ。

最近、食生活というか料理がいいかげんになって、野菜不足な感がある。
ダイエットはもうすっかり忘れて全然やっていないが、外食や炭水化物の多い食事になると、便秘がちになる。
便秘解消メニューを作る前に、一日1本、バナナを食べることにした。
これで2,3日、だいぶよくなった。

そして、バナナがなくなったので、作ったものがこれです。
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さつまいもを砂糖で甘く煮る。
今回はたまたま紅玉りんごがあったので、一緒に煮てみました。
レーズンもあったので、なんとなく入れる。砂糖の量をおさえられるかなと。

これは、昨日の3時のおやつタイムに作る予定だったのですが、なんとなく夕食の時間にずれ込んでしまい、夕食の一品となる。
夕食の他のメニューは、鶏照り焼き丼、もやしのみそ汁。
つまり、このさつまいもとりんごのレーズン煮だけが、夕食の野菜料理?となった。
遅い時間に帰宅した旦那は、ちょっとあきれ顔。

さて、さつまいもがとても大きかったので、半分ほど余ってしまった。
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千葉産で、1本150円くらいだった。
こんなに太くて大きなさつまいもを、土から掘り出したら、芋掘りは楽しいだろうなと想像する。
 *  テーマ : 作ってみた  *  ジャンル : グルメ  * 
  菊を食べます 
こんなものは子供の頃から家で食べていたので、全国どこでも食べているもんだと思っていた。
どの地方にも、そういう食べ物はあるだろう。
大人になって、これがこの近辺、東北あたりでしか食べないものだと知った。
食用菊。辞書での説明は、こんなものです。

私がスーパーで買ってきたものは、こちら。
一袋200円弱。二袋で、400円近くしました。大鍋いっぱい。
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袋を開けてみたら、思ったよりも量が多かったです。
安いものではないし、一袋でもよかったかな。

実家では軽くゆでて酢の物にしていたけど、うちではくるみ和えにすることが多いです。
言っちゃなんだけど、何がどう、特別おいしいわけでもないのよね。
秋だからさんま、菊、という気分で食べているものなので。
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ああ、一年に何度も扱わない食材は、年が変わると作り方を忘れてしまう。
これも軽くゆでて、すったくるみにみりん、砂糖、しょうゆを混ぜ、菊に和えるくらいなんですけど。
調味料の水分の分、菊の水切りをもう少ししっかりと、やればよかったです。
味にはあまり影響なかったけど、時間がたつと水分が下りてきて、ちょーっと水っぽかったです。来年の課題ってことで。

この前何かで見たんだけど、食用菊のがく取りが、今度工場の機械でできるように、開発中だそう。
菊の生産自体はそんなに大変じゃないようなので、これで首都圏など全国にも出荷できると見かけました。
牡蠣の殻むきじゃないけど、がくを取るのがめんどう。
全国で、食用菊が盛んに食べられるようになるかもしれません。

写真に一緒に写っているのは、これまた執念の豚汁。
風邪をひいて病み上がりに豚汁作ろうと思ったのに、肝心の豚肉を買い忘れて、漁師鍋になってしまった。
なので、やっとこさ豚汁を作れました。めでたしめでたし。
 *  テーマ : ご当地グルメ  *  ジャンル : グルメ  * 

プロフィール

さおり

Author:さおり
てきとう主婦さおりです。
家事があまり好きでないので、料理はてきとう。でもおいしいもの食べたい!
小、中学生の子供、夫の4人家族。
ちょーっと病弱&かなりのなまけもの。
日本海側の北方に住んでいます。

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