いちおうグルメジャンルで無謀にも料理ブログを初めて、早半年。
料理もろくにできないくせにどうなるかと思ったが、今のところ続いている。
そして、クリスマスがやってきた。
クリスマスなので、みなさんばりばりクリスマスメニューですごい料理を作ったり食べているものだと、とても覚悟して今日ブログを一周してきた。
そしたら、少なくとも私が回って来たところは、外食、おうちでも、みなさんそれぞれの過ごし方、生活スタイルに合わせたクリスマスのお食事だったご様子。
(行くとこ行けば、ばりばりすごいクリスマスパーティー料理記事あるのかもね)
クリスマスとはいえ、各個人や家庭での暮らしってものもあるし、みんながみんなトレンディドラマ(古!)みたいなクリスマスを過ごしているわけでもないとわかって、私も正直にうちのクリスマスイブでの食事を記録してみます。
いちおう毎年、クリスマスイブには鶏肉を食べています。
毎年、近くのスーパーの総菜売り場がそこそこおいしいので、そこで一本300円くらいの鶏のもも骨付き唐揚げを買っていた。
しかし私は、まだ「お肉くさいかも恐怖症」から抜け切れていなかった。
安かろう悪かろうの豚肉で焼肉やって、懲りた日の記事は→「 こちら 」
この日以来、スーパーの牛肉でビーフシチューを作ったり合い挽き肉でロールキャベツを作ったが、肉がくさくて嫌いになるかもと、おどおどしながら食べている。
そこで今年は、前に行ったお肉屋さん(過去のお肉屋さんの記事は→「 こちら 」)の張り紙を見て、もも一本400円の鶏の唐揚げを買うことを決意する。
「大きいよ。国産のお肉だからおいしいよ」と、お店のおばちゃん。
だけど小食の娘だけはスーパーの安いもも肉がいいと言い張って、娘の分だけ、300円のいつものスーパーのもも肉にした。
写真奥の一番左上のが、娘用のスーパーのもの。見た目違いはわからないですね。

大きさが同じで、値段が違う。やはりお肉屋さんの唐揚げは、お肉がおいしかった。
娘と私のを交換しながら食べっこしたら、娘においしい方の、お肉屋さんの唐揚げを取られてしまった。
でもお肉屋さんのは、やや年配の人向けの味つけなのか、しょう油と生姜の強い和風味。
私はスーパーのスパイシーな味つけの方が好きなので、娘のと交換成立。
取られたとは書いたけど、結局半分こずつくらいで食べたかな?
鶏肉の写真の右は、その他のメニュー。
マカロニサラダはともかく、他は白いごはんと普通のみそ汁というのが、クリスマスになっていなくて笑える。
しかし、クリスマスに何度か、パスタやピラフなどを主食として出したこともあったのだが、油っこいのか味つけが濃いのか箸休めになるのもがなく、食べ飽きてしまって家族の評判もいまいちだった。
なので、日本人らしく黙って白いごはんを炊く。(旦那の実家より、県内産ブランド米も無事いただいたし)
しょうがないので、この日のみそ汁の具の話をします。
このサーティーワンのキャラメルアイスのダブルみたいなのは、直径15cmくらい、手のひらサイズの麩です。
喜多方の帰りに寄ったお土産屋さんで、買って帰っていました。
まんじゅうみたいに半球型の麩。戻すのに、時間がかかりました。

ふにゃふにゃになるまで待っていられないので、ケーキみたいに八つ切りにしたのが、写真の右。
みそ汁の写真は、上の鶏肉の右のを見てください。
いちょう切りにした大根と一緒にみそ汁にしたんだけど、八つ切りでもけっこう大きかった。
この麩はこの辺りでよく食べられるそう。私の住んでいる所でよく食べる麩も有名ですが、形は違います。
しかしみそ汁の大根、あのまずいカナダ産豚肉を買った激安スーパーで買った。
1本98円で安かったけど、がしがししていて全然だめだった。
真ん中に大きく、すが入って穴あきだったので、しっぽの方をしょうがなくみそ汁に入れた。
もうあのスーパーで、野菜も肉も、生鮮食品は絶対に買わないぞ!
お肉屋さんの唐揚げのお肉がおいしかっただけに、素材の違いが対照的だったクリスマスの食事でした。
ちなみに飲み物は、旦那はコンビニで買ったオーストラリア産の赤ワイン(おいしくなかったって。私も飲んだけど、ちょっと飲みにくかった)子供と私は、シャンメリーとその他ジュース。
ああ、スーパーの300円のグラタンも買いました。余ったけど。
ケーキは不二家の3000位のショートケーキ(という名の丸いケーキ。生クリームでなく、植物性ホイップなんじゃないかな?)
Lサイズなのに安いです。あと8つにカットしやすいので、毎年これ。
でも4年もこれだと飽きてきた。来年は別のケーキにしようかな。
料理もろくにできないくせにどうなるかと思ったが、今のところ続いている。
そして、クリスマスがやってきた。
クリスマスなので、みなさんばりばりクリスマスメニューですごい料理を作ったり食べているものだと、とても覚悟して今日ブログを一周してきた。
そしたら、少なくとも私が回って来たところは、外食、おうちでも、みなさんそれぞれの過ごし方、生活スタイルに合わせたクリスマスのお食事だったご様子。
(行くとこ行けば、ばりばりすごいクリスマスパーティー料理記事あるのかもね)
クリスマスとはいえ、各個人や家庭での暮らしってものもあるし、みんながみんなトレンディドラマ(古!)みたいなクリスマスを過ごしているわけでもないとわかって、私も正直にうちのクリスマスイブでの食事を記録してみます。
いちおう毎年、クリスマスイブには鶏肉を食べています。
毎年、近くのスーパーの総菜売り場がそこそこおいしいので、そこで一本300円くらいの鶏のもも骨付き唐揚げを買っていた。
しかし私は、まだ「お肉くさいかも恐怖症」から抜け切れていなかった。
安かろう悪かろうの豚肉で焼肉やって、懲りた日の記事は→「 こちら 」
この日以来、スーパーの牛肉でビーフシチューを作ったり合い挽き肉でロールキャベツを作ったが、肉がくさくて嫌いになるかもと、おどおどしながら食べている。
そこで今年は、前に行ったお肉屋さん(過去のお肉屋さんの記事は→「 こちら 」)の張り紙を見て、もも一本400円の鶏の唐揚げを買うことを決意する。
「大きいよ。国産のお肉だからおいしいよ」と、お店のおばちゃん。
だけど小食の娘だけはスーパーの安いもも肉がいいと言い張って、娘の分だけ、300円のいつものスーパーのもも肉にした。
写真奥の一番左上のが、娘用のスーパーのもの。見た目違いはわからないですね。

大きさが同じで、値段が違う。やはりお肉屋さんの唐揚げは、お肉がおいしかった。
娘と私のを交換しながら食べっこしたら、娘においしい方の、お肉屋さんの唐揚げを取られてしまった。
でもお肉屋さんのは、やや年配の人向けの味つけなのか、しょう油と生姜の強い和風味。
私はスーパーのスパイシーな味つけの方が好きなので、娘のと交換成立。
取られたとは書いたけど、結局半分こずつくらいで食べたかな?
鶏肉の写真の右は、その他のメニュー。
マカロニサラダはともかく、他は白いごはんと普通のみそ汁というのが、クリスマスになっていなくて笑える。
しかし、クリスマスに何度か、パスタやピラフなどを主食として出したこともあったのだが、油っこいのか味つけが濃いのか箸休めになるのもがなく、食べ飽きてしまって家族の評判もいまいちだった。
なので、日本人らしく黙って白いごはんを炊く。(旦那の実家より、県内産ブランド米も無事いただいたし)
しょうがないので、この日のみそ汁の具の話をします。
このサーティーワンのキャラメルアイスのダブルみたいなのは、直径15cmくらい、手のひらサイズの麩です。
喜多方の帰りに寄ったお土産屋さんで、買って帰っていました。
まんじゅうみたいに半球型の麩。戻すのに、時間がかかりました。

ふにゃふにゃになるまで待っていられないので、ケーキみたいに八つ切りにしたのが、写真の右。
みそ汁の写真は、上の鶏肉の右のを見てください。
いちょう切りにした大根と一緒にみそ汁にしたんだけど、八つ切りでもけっこう大きかった。
この麩はこの辺りでよく食べられるそう。私の住んでいる所でよく食べる麩も有名ですが、形は違います。
しかしみそ汁の大根、あのまずいカナダ産豚肉を買った激安スーパーで買った。
1本98円で安かったけど、がしがししていて全然だめだった。
真ん中に大きく、すが入って穴あきだったので、しっぽの方をしょうがなくみそ汁に入れた。
もうあのスーパーで、野菜も肉も、生鮮食品は絶対に買わないぞ!
お肉屋さんの唐揚げのお肉がおいしかっただけに、素材の違いが対照的だったクリスマスの食事でした。
ちなみに飲み物は、旦那はコンビニで買ったオーストラリア産の赤ワイン(おいしくなかったって。私も飲んだけど、ちょっと飲みにくかった)子供と私は、シャンメリーとその他ジュース。
ああ、スーパーの300円のグラタンも買いました。余ったけど。
ケーキは不二家の3000位のショートケーキ(という名の丸いケーキ。生クリームでなく、植物性ホイップなんじゃないかな?)
Lサイズなのに安いです。あと8つにカットしやすいので、毎年これ。
でも4年もこれだと飽きてきた。来年は別のケーキにしようかな。








