普段、安くて貧乏人向けの食材しか扱っていないので、たまに慣れないものをいただいたりすると、そのまま放置、どうしていいかわからなくなることがある。
下の写真2枚は、1月頃からどうしようどうしよう、と悩んでいる食材。
前に「白味噌を買ったが、まだ色が茶色の合わせ味噌で、ほんものの白味噌ではない」という記事を書いた。
その後、関西系列の大きなスーパーで、「西京味噌」と書いてある白みそを買った。
小さいのに400円くらいもした。高くて買えない。(写真左)
賞味期限7月、と書いてあったので、まだ使っていない。
味噌なんだから、みそ汁でも普通の調味料としてでも、何にでも使えばいいのに。
もったいなくて使えない。気のせいか、買った当初よりも、色が濃くなって味噌の発酵が進んだように見える。

写真右は、秋に実家の母親が、オーストリアへ海外旅行へ行った時のおみやげ。
モーツァルトの生誕○百年とかで(忘れた)、ツアーで行ってきたんだと。
それで、「フォアグラ」をもらってきた。ガチョウの肝臓でしたっけ?
世界の三大珍味らしいが、レストランで食べたこともないし、どうやって食べたらいいものか、なかなか腰があがらない。
母が言うには「ただソテーして食べればいいのよ」なのだが、旦那も乗り気じゃないし、勇気が出ない。
密封されていて、賞味期限が来年くらいと、長い。
このままだと、夏を越してしまいそうである。
次の写真。田舎だからといって、いつもこのようなものが、大量に手に入るわけではない。
月曜の夕方に近所を歩いていたら、となりのご主人に呼び止められて、遠慮なくもらってきた。

小さめのポリ袋に、いっぱい詰めた。
写真右で計った通り、600グラムちょっとあった。
ずっと下の写真を見ないとわかりませんが、これはふきのとうです。
車で走っていて山があると、ちょっと山に入ってふきのとうやアケビのつる(アケビのつるの先端を摘み、ゆでて食べるととてもおいしい。食べない地方も多いとのこと)が採れないかなと、ちらりと頭をよぎる。
しかし最近は、ちょっとその辺の山だと、ここで山菜採りをするなと、禁止の立て札が立てられている。
こっそり入ろうにも、自家用車を停めているとバレるので、やめてすごすごと引き返す。
最近は山菜、スーパーでも高値で売られていたりするので、山の恵みも畑の作物みたいなもんだ。
私がもらったのは小さなポリ袋1つ分だが、採ってきたふきのとうは、なんと大きなスーパーの袋に、しっかり2つ詰まっていた。
「食べきれないから、たくさん持って行ってくれ」と言われて、全体の7分の1くらいを、ごっそりいただいてきた。
ふきのとうを採ってきたとなりのご主人に、どこで採ってきたのか聞いた。
あそこの村の、山の奥の奥まで、まだ雪が残っているようなところをよじ登って採ってきたんだって。
場所はよくわからないので、当てずっぽうだそうだ。
山の斜面、一面がふきのとうだらけで、とにかくそこにあったの、ぜーんぶ採ってきたんだって。
採ったの見て、採りすぎだとも思ったけど、私だってその場に食べられる山菜が生えていたら、一株ずつ残しながら、全部採って帰るだろう。
山菜は、ぜんまい好きだけど、崖よじ登るし、採ったあと干したりもんだりが大変なので、採らないで買っている。
わらびはあまり好きでない。
ふきのとうとこごみ(緑の丸まったの)、さっき書いたあけびのつるの先が採れれば、それでいい。
こんな初心者向けの山菜でも、山の山奥まで入らないと、採りに行けないのね。
子供が学校に行っている間に、一人でちゃちゃっと採って来ようかと思っていたが、知らない土地で女性が一人、山菜採りも遭難とかするかもだし、やめた。
土日に、家族で行けたら行ってみたい。
600グラムのふきのとうを、きのうの晩に天ぷらにして食べた。
まあまあからっと揚がって、とてもおいしかった。

たまご1個と水で200cc、小麦粉も200ccで、天ぷらの衣を作った。
それでちょうど作れる分を、ふきのとうの天ぷらにした。
たくさん揚げて夜と朝に食べたのに、ふきのとうが全然減らない。
まだ5分の4くらい、残っている。
ふきのとう料理を調べたけど、天ぷらとふき味噌くらいしか、見あたらなかった。
他はパスタ、おやき、おひたしくらいだったな。
もう数日は悪くならないが、どうやって消費しようか。
竹の子みたいに、一度にたくさん食べられないので、なかなか減らない。
ぜいたくな悩みです。ふき味噌にして、たくさん冷凍しようかと思っています。

上の写真は、きのう初めて作ってみた、豆腐ハンバーグ。
レシピをネットで見ると、鶏ひき肉で作ることが多いのね。
今回は、合い挽き肉で作りました。
ふわふわして優しいお味で、いいんじゃないの?と思いました。
いつもひき肉800gとか大量に使ってハンバーグ作っていましたが、半量近く豆腐にできたら、ヘルシーです。
ハンバーグは、たくさん作るので、フライパンで焼いてひっくり返すのが、大変めんどくさいです。
私は最近、電気オーブンで160度くらい、40分くらいかけて、焼いてしまいます。
時間はかかるけど、自分の手は空くし、ひっくり返さなくてよいので、大変楽です。
今回は大根おろしにぽん酢でいただきました。
いちおうダイエット続けています。
プールに通って、食事も野菜多めに、全体の量も減らしています。
旦那も私も、2キロくらいやせました。万歳!
下の写真2枚は、1月頃からどうしようどうしよう、と悩んでいる食材。
前に「白味噌を買ったが、まだ色が茶色の合わせ味噌で、ほんものの白味噌ではない」という記事を書いた。
その後、関西系列の大きなスーパーで、「西京味噌」と書いてある白みそを買った。
小さいのに400円くらいもした。高くて買えない。(写真左)
賞味期限7月、と書いてあったので、まだ使っていない。
味噌なんだから、みそ汁でも普通の調味料としてでも、何にでも使えばいいのに。
もったいなくて使えない。気のせいか、買った当初よりも、色が濃くなって味噌の発酵が進んだように見える。

写真右は、秋に実家の母親が、オーストリアへ海外旅行へ行った時のおみやげ。
モーツァルトの生誕○百年とかで(忘れた)、ツアーで行ってきたんだと。
それで、「フォアグラ」をもらってきた。ガチョウの肝臓でしたっけ?
世界の三大珍味らしいが、レストランで食べたこともないし、どうやって食べたらいいものか、なかなか腰があがらない。
母が言うには「ただソテーして食べればいいのよ」なのだが、旦那も乗り気じゃないし、勇気が出ない。
密封されていて、賞味期限が来年くらいと、長い。
このままだと、夏を越してしまいそうである。
次の写真。田舎だからといって、いつもこのようなものが、大量に手に入るわけではない。
月曜の夕方に近所を歩いていたら、となりのご主人に呼び止められて、遠慮なくもらってきた。

小さめのポリ袋に、いっぱい詰めた。
写真右で計った通り、600グラムちょっとあった。
ずっと下の写真を見ないとわかりませんが、これはふきのとうです。
車で走っていて山があると、ちょっと山に入ってふきのとうやアケビのつる(アケビのつるの先端を摘み、ゆでて食べるととてもおいしい。食べない地方も多いとのこと)が採れないかなと、ちらりと頭をよぎる。
しかし最近は、ちょっとその辺の山だと、ここで山菜採りをするなと、禁止の立て札が立てられている。
こっそり入ろうにも、自家用車を停めているとバレるので、やめてすごすごと引き返す。
最近は山菜、スーパーでも高値で売られていたりするので、山の恵みも畑の作物みたいなもんだ。
私がもらったのは小さなポリ袋1つ分だが、採ってきたふきのとうは、なんと大きなスーパーの袋に、しっかり2つ詰まっていた。
「食べきれないから、たくさん持って行ってくれ」と言われて、全体の7分の1くらいを、ごっそりいただいてきた。
ふきのとうを採ってきたとなりのご主人に、どこで採ってきたのか聞いた。
あそこの村の、山の奥の奥まで、まだ雪が残っているようなところをよじ登って採ってきたんだって。
場所はよくわからないので、当てずっぽうだそうだ。
山の斜面、一面がふきのとうだらけで、とにかくそこにあったの、ぜーんぶ採ってきたんだって。
採ったの見て、採りすぎだとも思ったけど、私だってその場に食べられる山菜が生えていたら、一株ずつ残しながら、全部採って帰るだろう。
山菜は、ぜんまい好きだけど、崖よじ登るし、採ったあと干したりもんだりが大変なので、採らないで買っている。
わらびはあまり好きでない。
ふきのとうとこごみ(緑の丸まったの)、さっき書いたあけびのつるの先が採れれば、それでいい。
こんな初心者向けの山菜でも、山の山奥まで入らないと、採りに行けないのね。
子供が学校に行っている間に、一人でちゃちゃっと採って来ようかと思っていたが、知らない土地で女性が一人、山菜採りも遭難とかするかもだし、やめた。
土日に、家族で行けたら行ってみたい。
600グラムのふきのとうを、きのうの晩に天ぷらにして食べた。
まあまあからっと揚がって、とてもおいしかった。

たまご1個と水で200cc、小麦粉も200ccで、天ぷらの衣を作った。
それでちょうど作れる分を、ふきのとうの天ぷらにした。
たくさん揚げて夜と朝に食べたのに、ふきのとうが全然減らない。
まだ5分の4くらい、残っている。
ふきのとう料理を調べたけど、天ぷらとふき味噌くらいしか、見あたらなかった。
他はパスタ、おやき、おひたしくらいだったな。
もう数日は悪くならないが、どうやって消費しようか。
竹の子みたいに、一度にたくさん食べられないので、なかなか減らない。
ぜいたくな悩みです。ふき味噌にして、たくさん冷凍しようかと思っています。

上の写真は、きのう初めて作ってみた、豆腐ハンバーグ。
レシピをネットで見ると、鶏ひき肉で作ることが多いのね。
今回は、合い挽き肉で作りました。
ふわふわして優しいお味で、いいんじゃないの?と思いました。
いつもひき肉800gとか大量に使ってハンバーグ作っていましたが、半量近く豆腐にできたら、ヘルシーです。
ハンバーグは、たくさん作るので、フライパンで焼いてひっくり返すのが、大変めんどくさいです。
私は最近、電気オーブンで160度くらい、40分くらいかけて、焼いてしまいます。
時間はかかるけど、自分の手は空くし、ひっくり返さなくてよいので、大変楽です。
今回は大根おろしにぽん酢でいただきました。
いちおうダイエット続けています。
プールに通って、食事も野菜多めに、全体の量も減らしています。
旦那も私も、2キロくらいやせました。万歳!















