料理の話題が書けないので、今日はいきなりですが、がん検診の話題。
今年で40歳になるもので(女性の割に年齢をはっきり書く)、なんとなくがん検診年齢なのである。
30歳から子宮頸がん検診、35歳から胃と大腸がん検診を受けるようにしてきた。
今日は、乳がん検診をはじめて受けてきたので、そのご報告です。
乳がん検診の内容は聞かされていなかったけど、市の検診なので、たぶんマンモグラフィーだろうなと思っていた。
簡単にいうと、おっぱいレントゲン検査。
昨日今日で、あたふたとネットで調べた。透明なアクリル板で、おっぱいを圧迫してはさんで、写真を撮るんだと。
あーやだ。痛そう。
マンモグラフィーの説明 写真よりイラストの方がおだやかなので、ここ。
http://www.gan-osaka.or.jp/manmo/manmo.html
午後からの検診だったので、午前中は無難に掃除とか読書とかして、気を紛らわせる。
後で書くが、今年は胃がん検診にもひっかかって、初胃カメラもやった。
検査や治療で痛いのはきらいです〜。
マンモグラフィーは痛いか、のアンケート
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cadfn605/MMGQ.htm
アンケートでは、半数の人は、言われたほど痛くなかった、と言っていた。
胃カメラよりはましなんじゃないかと、期待する。
午後1時半に病院に来いと言われたので、行った。
料金を払って、職員さんに聞いた。「今日の乳がん検診、何人ですか?」
5人だって。少ない。VIP待遇である。
初めての私もそうではなさそうなおばあちゃんも、パンフレットや説明の紙、アンケート用紙などをたくさんもらう。
流れは、触診→マンモグラフィー。時間待ちの間に、乳がんビデオを見なさいと。
触診、ベッドに寝かされて3人目だったので、けっこう待った。
バスタオル巻いて寝ていたが、実は寒かった。
待っている間に、着てきた服もバスタオルと一緒に上半身にかけた。
触診は、男性のベテランっぽい医師だった。
男性だから恥ずかしいかと思ったが、別にそうでもなかった。
子宮がん検診と違って、上半身だからね。風邪ひいて聴診器を当てるのに、毛が生えた程度。
ぱちぱちぱち、と手際よく(音もしないしたたいたりはしない)、外科医師が胸の触診をした。
時間はけっこう短い。左右、腕を上げたり下げたり、5分くらいだったのではないか。
生理前で、けっこう胸が張っていたので、触診で押されて胸がずきっと痛かった。
マンモグラフィーのレントゲンは一人あたり時間がかかるので、ビデオを見て待つ。
マンモグラフィーで初期の乳がんを温存療法で治療した、女性の話。
感動的なビデオで、もらい泣きしたくなる。
音無美紀子さんが、昭和の終わりに乳がんになり、手術を受けて現在もお仕事されている、という映像も見た。
あまりちょうど良い資料がなくて 音無美紀子さんと乳がん pdfファイル
http://www.az-oncology.jp/message/04.pdf
音無さんは、乳がん治療でうつ病にもかかってしまったそう。
いろいろな病気から、うつ病になることが多い。
ビデオの最後あたりになって、私のマンモグラフィーの番になって呼ばれた。
レントゲン室に入る。若くて細くてかわいらしい、女性の技師さんだった。それで一気に安心した。
上半身の衣服を脱ぎ、ボレロみたいな検査着に着替える。
「左右とも、上下にはさんだもの、横にはさんだもの、計4枚撮ります」と言われた。はいはい。わかりました。
はじめてだったので、言われるがままに検査する。
立ったまま、というのが、少し驚いた。胃カメラは寝ながら入れたので。
はさむ機械の前に立ち、高さを調節してアクリル板の前に、胸を乗せてもらう。
女性技師さんが胸を持って(本当に持つのよ)置いてくれるので、これが男性だったら気まずいだろうなと、ありがたく思う。
「では圧迫します〜。息を吐いてください〜。吐いたら撮ります〜。」で、一枚ずつぱしゃり。
圧迫は徐々になので、初めはそんなに痛くないが、いい位置まで圧迫するとそれなりに痛い。
あと、最初右をやったのだが、「左はちょっと痛いかもしれませんよ〜」と、やる前から言われた。
左の胸が、もともと張っていたようだ。技師さん、見るだけでわかるなんてすごいですね。
はさむ痛さは耐えられたが、「息を吐いて〜。」で、ばかみたいに全部の息を吐ききっていた。
昔、吹奏楽や声楽をちょこっとやって、腹式呼吸で吐けるだけ息を吐く訓練をした。
それを何回もやっているうちに、脳貧血を起こしそうになった。
くらくらした頭で息の吐き方を聞いてみたけど、そんなに全部、肺の底まで息を吐いてしまわなくていいみたい。
たぶん次回は、脳貧血にならない程度に息を吐き、楽にマンモグラフィーを受けられるのではないか。
検査が終わってからやたらとのどが乾き、給水器の冷たい水をがぶ飲みした。
アンケートを書いて帰宅したが、先月やった胃カメラ検診について。
検索かけて最初にかかったホームページで予習してから行った。
「胃カメラを楽に受ける」
http://www3.osk.3web.ne.jp/~hhmd/
このホームページにあったように、数十年前より、胃カメラは細くなり、楽に検査を受けられるようになっていた。
のどの麻酔、肩の静脈注射の麻酔で、特にひどい苦痛もなく、胃カメラ検査をした。
ただ、麻酔が数時間抜けなくて、車の運転ができなかったので、実家の母に車で送ってもらった。
大腸の内視鏡はまだ経験ないが、こちらもここ数年で検査がぐっと楽になったと聞いている。
実家の両親ともがん家系でない、と親は言っているが、そう言って検診をさぼっていると、私だけきっとがんにかかる。
親はあまりがん検診に行っていないようだが、私はそれぞれ隔年くらいで、受けようと思う。
今年で40歳になるもので(女性の割に年齢をはっきり書く)、なんとなくがん検診年齢なのである。
30歳から子宮頸がん検診、35歳から胃と大腸がん検診を受けるようにしてきた。
今日は、乳がん検診をはじめて受けてきたので、そのご報告です。
乳がん検診の内容は聞かされていなかったけど、市の検診なので、たぶんマンモグラフィーだろうなと思っていた。
簡単にいうと、おっぱいレントゲン検査。
昨日今日で、あたふたとネットで調べた。透明なアクリル板で、おっぱいを圧迫してはさんで、写真を撮るんだと。
あーやだ。痛そう。
マンモグラフィーの説明 写真よりイラストの方がおだやかなので、ここ。
http://www.gan-osaka.or.jp/manmo/manmo.html
午後からの検診だったので、午前中は無難に掃除とか読書とかして、気を紛らわせる。
後で書くが、今年は胃がん検診にもひっかかって、初胃カメラもやった。
検査や治療で痛いのはきらいです〜。
マンモグラフィーは痛いか、のアンケート
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cadfn605/MMGQ.htm
アンケートでは、半数の人は、言われたほど痛くなかった、と言っていた。
胃カメラよりはましなんじゃないかと、期待する。
午後1時半に病院に来いと言われたので、行った。
料金を払って、職員さんに聞いた。「今日の乳がん検診、何人ですか?」
5人だって。少ない。VIP待遇である。
初めての私もそうではなさそうなおばあちゃんも、パンフレットや説明の紙、アンケート用紙などをたくさんもらう。
流れは、触診→マンモグラフィー。時間待ちの間に、乳がんビデオを見なさいと。
触診、ベッドに寝かされて3人目だったので、けっこう待った。
バスタオル巻いて寝ていたが、実は寒かった。
待っている間に、着てきた服もバスタオルと一緒に上半身にかけた。
触診は、男性のベテランっぽい医師だった。
男性だから恥ずかしいかと思ったが、別にそうでもなかった。
子宮がん検診と違って、上半身だからね。風邪ひいて聴診器を当てるのに、毛が生えた程度。
ぱちぱちぱち、と手際よく(音もしないしたたいたりはしない)、外科医師が胸の触診をした。
時間はけっこう短い。左右、腕を上げたり下げたり、5分くらいだったのではないか。
生理前で、けっこう胸が張っていたので、触診で押されて胸がずきっと痛かった。
マンモグラフィーのレントゲンは一人あたり時間がかかるので、ビデオを見て待つ。
マンモグラフィーで初期の乳がんを温存療法で治療した、女性の話。
感動的なビデオで、もらい泣きしたくなる。
音無美紀子さんが、昭和の終わりに乳がんになり、手術を受けて現在もお仕事されている、という映像も見た。
あまりちょうど良い資料がなくて 音無美紀子さんと乳がん pdfファイル
http://www.az-oncology.jp/message/04.pdf
音無さんは、乳がん治療でうつ病にもかかってしまったそう。
いろいろな病気から、うつ病になることが多い。
ビデオの最後あたりになって、私のマンモグラフィーの番になって呼ばれた。
レントゲン室に入る。若くて細くてかわいらしい、女性の技師さんだった。それで一気に安心した。
上半身の衣服を脱ぎ、ボレロみたいな検査着に着替える。
「左右とも、上下にはさんだもの、横にはさんだもの、計4枚撮ります」と言われた。はいはい。わかりました。
はじめてだったので、言われるがままに検査する。
立ったまま、というのが、少し驚いた。胃カメラは寝ながら入れたので。
はさむ機械の前に立ち、高さを調節してアクリル板の前に、胸を乗せてもらう。
女性技師さんが胸を持って(本当に持つのよ)置いてくれるので、これが男性だったら気まずいだろうなと、ありがたく思う。
「では圧迫します〜。息を吐いてください〜。吐いたら撮ります〜。」で、一枚ずつぱしゃり。
圧迫は徐々になので、初めはそんなに痛くないが、いい位置まで圧迫するとそれなりに痛い。
あと、最初右をやったのだが、「左はちょっと痛いかもしれませんよ〜」と、やる前から言われた。
左の胸が、もともと張っていたようだ。技師さん、見るだけでわかるなんてすごいですね。
はさむ痛さは耐えられたが、「息を吐いて〜。」で、ばかみたいに全部の息を吐ききっていた。
昔、吹奏楽や声楽をちょこっとやって、腹式呼吸で吐けるだけ息を吐く訓練をした。
それを何回もやっているうちに、脳貧血を起こしそうになった。
くらくらした頭で息の吐き方を聞いてみたけど、そんなに全部、肺の底まで息を吐いてしまわなくていいみたい。
たぶん次回は、脳貧血にならない程度に息を吐き、楽にマンモグラフィーを受けられるのではないか。
検査が終わってからやたらとのどが乾き、給水器の冷たい水をがぶ飲みした。
アンケートを書いて帰宅したが、先月やった胃カメラ検診について。
検索かけて最初にかかったホームページで予習してから行った。
「胃カメラを楽に受ける」
http://www3.osk.3web.ne.jp/~hhmd/
このホームページにあったように、数十年前より、胃カメラは細くなり、楽に検査を受けられるようになっていた。
のどの麻酔、肩の静脈注射の麻酔で、特にひどい苦痛もなく、胃カメラ検査をした。
ただ、麻酔が数時間抜けなくて、車の運転ができなかったので、実家の母に車で送ってもらった。
大腸の内視鏡はまだ経験ないが、こちらもここ数年で検査がぐっと楽になったと聞いている。
実家の両親ともがん家系でない、と親は言っているが、そう言って検診をさぼっていると、私だけきっとがんにかかる。
親はあまりがん検診に行っていないようだが、私はそれぞれ隔年くらいで、受けようと思う。
























