もらいもの 
ここのブログをはじめて1年半近く、実は同じ時期にブログをはじめた方や相互リンクをしている方は、ほとんどブログを閉じたり放置状態になったりしている。
私の方も、毎日ブログに載せられるような料理はしていないし(昨日は旦那が飲み会で不在だったので、あり合わせでチャーハンのみでした)、このまま続けるかな〜、とちょっと迷った。

だいたい、そんなに料理もできないのに、立派な料理の内容を載せようと思うのが、そもそも間違いなんじゃないかという結論になった。
ブログおつき合いのある方も、料理バリバリすごい上手な方も多いのですが、話題は料理に限らず日常の話題の方も多いですし。
私も、料理の話題だけでなく、日常のことをてきとうにブログに書くことにしました。
文章も短くなって、ちょうどいいし(笑)
というわけで、さらにおもしろくないブログになると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

今日の話題。もらいもの。
車で20分くらいの所に、実家があって、60代の両親が二人で住んでいる。
両親の夫婦仲があまりよくないので、私もそんなに実家に入り浸る方ではないのだが、自分もひまだしたまに顔を出す。
今年に入って、母親が「ある場所」に毎日通い詰めるようになり、「いろんな食べ物」を「タダで」もらってくるようになった。

もちろん、タダで物をもらってくるからには、たまに何かしら、高価なものを購入しているらしい。
娘から見て、どうかなぁと思うこともあるけど、行った先にお友達もできて生活に張り合いもあるようなので、放っておいている。
私もその「もらいもの」のおすそ分けを、もらうようになった。

全国にある会社らしいので、見覚えのある人がいるかいないか(いないだろう)、昨日実家でもらったものを載せてみる。
写真左。「どくだみ茶」
実家でお茶を出されて、「おいしい」とほめたら、大きめのお茶っぱを一袋もらった。
急須に入っているとおり、葉がけっこう大きい。
これは買うと、けっこう高いのではないか。
PB210330.jpg   PB210331.jpg

写真右。あんみつ。
これは、前にも実家からもらった。あんみつは、寒天ばかりなので、本当はあまり好きではない。
でもこれ、場所ふさぎなので、早めに食べてしまいたい。

写真左。クリーム系のスープ。これも高そう。
実家からもらうものは、このように箱入りでかさばる物が多い。
なので保存食でも取っておこうと思わずに、片っ端から食べまくるようにしている。
このスープも、旦那も家で食事する日に、鍋に4人分まとめて入れて温めて、1週間以内にぱっぱと飲んでしまうつもりでいる。
PB210332.jpg   PB210333.jpg

写真右。実家と半分ずつにして、何度か使った「乾燥ラーメンの具」
(昨日もらったのではなく、これは前回もらった)
乾燥わかめの大きいのと、小エビ、ネギあたりが入っている。
これも、ラーメンの具だからといって、ラーメンにしか使わないんじゃ、いつまでもなくならない。
これは、みそ汁の具にしてしまっている。和風だしを入れ、この乾燥ラーメンの具を入れ、みそを溶いて終わり。
確かに、ちょっと変なみそ汁ができるけど。あと、小エビが大きくて立派なので、口にささってちょっと痛い。
それでも、せっかくあるので、これもぱっぱと早めに消費している。

前回実家に行ったときには、お菓子類を大量にもらって、箱入りのおつまみ(小袋が20袋くらい)、大きな缶入りラスク(小袋がたくさん)、スーパーで見かける気軽な贈答用クッキーみたいのをもらった。
もらった時には「置く場所もない、食べきれない、飽きる」と思ったが、半月できれいさっぱり食べてしまった。

実家の母親が、「ある場所」に通い続ける限り、このように食べ物もらいもののおすそ分けを、毎回もらい続けるのだろう。
最初はちょっと抵抗あったが、3度ももらっているうちに、こちらも慣れてきた。

いつもよりは短めですが、私のブログはやっぱり長い。
今後は密度濃く、「3行ブログ」とかにしてみようかしら。(無理そう)
  ワインとさつまいも 
相変わらずだらだらとした生活、料理をさぼっているので、ありのままの生活をここで白状します。
ブログの話題になるような日常を送っていないので、寄せ集めになりましてすみません。

まず一つめ。もう1か月くらい前の話だけど、珍しく白ワインを買って家で飲んだ。
飲んだワインはこちら。
「カール。エルベス家のワイン」ユルツィガー
http://www3.ocn.ne.jp/~tobituki/doitukarlerbes.html
甘口で酸味の強い、白ワインのよう。
いろいろあって、どれだか忘れてしまいました。ラベルが違うようなので、覚えておけばよかったです。
お店に4ランクあるうち、上から2番目のを買いました。2500円強でした。

5年前、ピアノの仲間4人で、ピアノの先生にワインを2本選んでもらって送った。
一本目が甘口白ワインで、2500円くらい。二本目は赤ワインで、5500円くらい。(予算が8000円でした)
一本目の白ワインは、いったん先生にあげたんだけど、先生のお宅におじゃまして、ホームパーティーの席であけてもらい、みんなでいただいた。
女性4人いっせいに「おいしい!」そういうタイプのワインだ。
5年前にピアノの先生のお宅で味わった、甘くさわやかでフルーティーな白ワインを、もう一度味わってみたくて、お店の人に「前のと同じの」といって出してもらったのが、上のユルツィガー。
写真撮ったので貼ります。
PA190214.jpg   PA190208.jpg

春にもワインのお店で、白ワインを買った。
お店の人に「私はワイン飲めません。たぶん酒飲みの旦那が残りを全部飲むでしょう」と告げたら、辛口の白ワインが出てきた。
一緒に買った赤の渋いのはよかったけど、白の辛いのは、少し飲んで飽きた。(スペインのバサというワイン。デイリーワインとしては店では評判いいらしい)
春に、旦那にほとんど白ワインをとられて悔しかったので、甘口の白ワインはたくさん飲んでやると、意気込んで飲んだ。

「おいしい!」5年前と同じおいしさ。旦那はこういうお酒、甘くてやだって。
口当たりがいいので、わりとぱっぱと飲んだ。
とはいっても、上の写真の量2杯で、「もう飲めない」と、その日はギブアップした。

私は酒が弱い。いちおう病人で原則禁酒、年に何度も飲まないので、加齢もあってますます弱くなった。
ワインを飲んだ後、風呂に入った。そのあと、夕食の食器や鍋を洗った。
台所で洗い物をしていると、いつも手が冷えるなと感じる。
じきに、頭が痛くなってきた。がまんして、皿を最後まで洗い続ける。
何となく体がどこか苦しくなったので、トイレへかけこんだ。

酒が弱いくせに胃が丈夫なので、吐いたら楽になれると思ったけど、吐くに吐けなかった。
しばらくトイレで休んだのだが(なんでトイレなのか)、一人きりでいたらやばいと感じ、居間に戻って旦那に「すごく具合悪い」と訴えた。
顔色、真っ青だと言われた。その後、全身にすごい寒気がぞくぞくしてきた。

布団敷きっぱなしの寝室に転がり込み、冬用の電気毛布を引っ張り出して、温度を最強に設定し、頭まで布団をかぶって、がたがたと震えていた。
この症状、もしかして「急性アルコール中毒」じゃありませんか?!
若い頃、飲み過ぎて何度か吐いたりしたこともあったけど、勤めを辞めてからは無理に酒を勧められることもなかったので、具合悪くなるまで飲んだことなんかなかった。
口当たりのいい甘口ワインには、気をつけましょう〜。

一晩休んだら体調はよくなったが、念のため一日休憩し、次の晩に残りを旦那と飲んだ。
また中毒になると悪いので、ゆっくり飲んで、量も控えめ。
残りが出たので、翌晩に回した。

今回は白ワインの話でしたが、飲むなら本当は赤ワインの方が好きです。
渋いのに慣れたら、そちらの方が好きですね。甘い赤ワインだったら、ぶどうジュースの方がいっそいいです。
といいつつ、お酒は弱いし病人だしで飲めない。

お酒の話は終わりで、次は芋の話。
一気にしゃれっ気がなくなります。

これも古い話題で、半月前の出来事。
小4の娘が、学校の畑で芋掘りをするというので、芋掘りの手伝いにいった。

普通のさつまいもの葉っぱは、こんな感じ。近所でも見かけます。
普通の人のホームページで申し訳ないのですが、これは葉っぱも芋も写っていてちょうどよいので、こちらご覧ください。
http://www.k4.dion.ne.jp/~lon-boo/satumaimo.html

ところが、私が娘の学校で見た葉っぱは、黄緑色だった。
これは観葉植物として、花壇によく植えられる「テラスライム」
http://hisayo.cool.ne.jp/ikiterutte/gardening/terasuraimu.htm
よく、庭先のプランターなどで見かけましたよね、この黄緑色の葉っぱ。

上のテラスライムの人が、下にちょこっと書いていらしたが、このテラスライムの芋が「食べられる」んだと。
ちょっとびっくり、そして不安。
子供達はテラスライムの茎を刈って、土の中の芋を掘り出していた。
見た目、さつまいもとほとんど同じ。
そういえば近所の奥さん言ってたな。「テラスライム植えると芋ができるけど、まさか食べられないよね?」と。
学校の先生方は「食べられる。自分たちもたべたけど、あまり甘くないけど、あっさりしていて、おいしい」と、断言した。
ほんとかいな。普通の先生の他に、植物にやたらと強い先生がいて、その先生が食べても大丈夫だと力説したので、学校の言うことを信じて、掘った芋を娘と一緒に持ち帰った。

子供達はそんな先入観などないから、もらった芋を喜んで持ち帰り、家で食べさせてくれと言った。
私も芋掘りのお手伝いに行ったので、うちはおまけで少し多めにもらってきた。
時間がなかったので、軽くレンジで火を通し、グリルで焼いて焼きいも風にして、食べた。
PA310228.jpg   PA310230.jpg

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うーん。本物のさつまいもより、皮の色がちょっと悪くて、中の芋もあまり黄色くない。
食べてみた。あっさり目の甘みで、ほくほく感もよわいが、いちおうさつまいもだ。
話のタネに、勇気を出して食べてみてよかった。
もう1本、太めのが残っているので、それは先生の言ったように、天ぷらにして食べてみよう。

テラスライムを植えてさつまいもができたら。
勇気のある方は、普通のさつまいもと同じようにして、食べてみてください。
(ネットでさんざん探したけど、「食べた」という人は他に見なかった)
食べるのは抵抗ある人は、翌年の春まで温かい場所で保管して、またテラスライムの葉を楽しんでください。

プロフィール

さおり

Author:さおり
てきとう主婦さおりです。
家事があまり好きでないので、料理はてきとう。でもおいしいもの食べたい!
小、中学生の子供、夫の4人家族。
ちょーっと病弱&かなりのなまけもの。
日本海側の北方に住んでいます。

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