今日のブログは、寒〜いスキー場の記事と、あったかすき焼きの記事です。
まず、寒い方、スキーの記事から。

昨日は全国的に冬型で、めっちゃ荒れた天気でしたね。
首都圏あたりも、交通の便に乱れが出たとか。
こちらも吹雪いて、外出を見合わせるほどでした。

昨日木曜は荒天でしたが、おととい水曜は普通の冬の天気でしたので、また懲りずにスキーに行ってきました。
平日は空いていてよいのですが、スキー場もけっこう広いので、ある程度人が滑ってないと、もし何かあったときにこわいです。
なのでリフトを降りると、なるべく若者のグループ連れがくるのを待って、その人たちが見えるところで滑るようにしていました。

ひたすらリフト乗って滑っただけで、あまり書くことないので、写真の紹介。
写真左は、なだらかなファミリーゲレンデ。写真右は、少し中級者向けの、広めで若干の急斜面。(画像クリックでやや拡大表示)
nonbiri1.jpg   suberuhito1.jpg

午前中はとりあえずくもり。気温も普通で、まあまあ。
高いところに行ってみた時の写真。高い場所ではあるが、迂回路だったので、全然急ではなくなだらか。
ゼッケンを付けた団体の小学生のグループが、いくつか来ていた。
takaiyama3.jpg

午前中は楽しく滑ったのだが、お昼ごはんを食べるころから雪が舞ってきて、だんだん吹雪いてきました。
吹雪くと寒いし視界が悪くなって、私のようなへたっぴは、滑るのがこわくなる。
下の写真は、上のとだいたい同じような高さから撮った写真。吹雪くと寒そうですよ〜。
hubukiyama3.jpg

吹雪く前だったからまだよかったけど、なさけないことに、レスキューを呼んでしまった。
このスキー場、わりと広いので、一人で行くのは心配だからと、先週の水曜にも、ここのスキースクールで一日教えてもらった。
平日はスクールもがらすきで、先生一人に生徒私一人。マンツーマンだった。

先週のスキー教室で、ゆるいゲレンデも急なコースも、どこも一通り連れていってもらったので、今週も一人で行って、なんとかなるかなと思っていた。
それでも地図を持ち、何度も読み、リフトのいすに座っている時にも他の滑走者を見てコースを確認し、注意深く行ったつもりだった。
特別急なコースではなかったけど、山の一番てっぺんまで行って、下までまっすぐ降りてくる長い長いコースがあった。
その途中で道がわからず、迷子になった。
「誰か来ないかな?」と、後ろから人が来るのを、待った。10分待ったら、おとなしそうなおじさんが一人来た。

おじさんは、坂を長い間見ていて、行かないのかな?どうするんだろう・・・と思って見ていたら、ゆっくりするすると坂を下りていった。
とても簡単そうにおりたように見えてしまったので、私もついていった。
なんだか雪を踏んだあとがなく、スキー板が潜る。それに、先週先生と下まで降りたけど、こんなに急で悪路は通った覚えはない。
おかしいな、と思いつつ、無理して斜面の半分くらいは降りた。
しかし無理したら転げ落ちて骨折だと思い、滑って降りることはあきらめて、スキー板を靴からはずした。

スキー板持って、歩いて降りようとしたけど、雪がぬかって全然歩けない。
コース図の「不整地。上級者のみ」のコースに、入ってしまったんだと、何となくわかっていた。
一人じゃどうにもならないと思って、レスキューを呼んだ。
携帯に、スキー場本部の電話番号を入れておいた。今時って携帯電話があるから、どうにかなった。
なさけないが本部に連絡をして、レスキューがくるのを待った。

スノーモービルか何かで助けに来てくれるのかな?と期待したのだが、ケガもしてないので、ただレスキューのお兄さんが二人、手ぶらで滑って降りてきただけだった。
「スキー板、持ってあげますので、自分で歩いて降りてください。」と言われた。
かなりなさけなかった。ストックをつえがわりに、転げ落ちないようにゆっくり歩く。
最後は「お尻で下まで滑ります」と許可をもらい、下の迂回路コースにたどりついた。

コースで迷子になってすっかり自信をなくしたので、下のファミリーゲレンデで少し滑ったあと、もう一度山の上にリフトで戻り、やり直しをした。
私が迷子になった所に、「上級者以外、滑走禁止!」の、大きな立て札が立てられてあった。
レスキューの人が来た時に「案内表示がなくて迷った」と言ったんだけど、「看板・・・壊れているんですよ」と言われた。
その後、あわてて看板をつけたようだ。

スキーの話が長くなったので、すき焼きの話は短めに。
今週の月曜、うちの長男の誕生日ですき焼きをしました。
毎年スーパーのグラム300〜500円くらいの牛肉でやりますが、今年はお肉屋さんの牛肉ですき焼きしました。
「ランプ肉」という部位だそうです。

お肉屋さんで注文すると、冷凍庫から固まり肉を出してきて、目の前でスライスしてくれました。
4人で600g。少し多めに頼みました。
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ラードは、腎臓の周りのラードだそうです。
すき焼き、少し牛肉を焼いています。
P1210554.jpg   P1210555.jpg

その後、割りしたと他の具を入れました。
途中の写真は忙しくて省略。最後の写真は、一番最後の肉を入れたあたりです。
なんとなく、割りしたがくたびれた感じです。
P1210557.jpg   P1210560.jpg

すき焼き用牛のランプ肉は、100g700円近くしました。
高いだけあって、とてもいい肉でした。
脂がほどよくのっていて、煮ても固くならず、食べごたえのある肉でした。
ぜいたくな肉なので、2年に1回は、肉屋の良質な牛肉で、すき焼きしたいです。
 *  テーマ : 季節を感じる  *  ジャンル : ライフ  * 
  いきなりスキー 
ブログのサブタイトルにも書いたように、ここのてきとう料理ブログ、グルメジャンルから脱落し、日々の生活お笑いネタブログに路線変更しました。
文字通り、料理はてきとう、生活はまあまあ、という話題をお送りします。
どうぞよろしくお願いします。

プロフィール紹介にもあるように、日頃はやや病弱というのが売りなのだが、突然思い立ってスポーツを始めることがある。
春のスイミングスクール通いもそう。夏に水虫移されて、びっくりして辞めたけど。
プールもいいけど、ここは雪国。やっぱスキーよねと血が騒ぎ、突然スキーを再開した。
勤めていた頃、同僚と少しやって以来なので、もう15年ぶりくらい。
おまけに、ハの字ボーゲンで緩い斜面しか降りてこられない。
これも、リハビリのうちと、がんばります。スイミングと違って、いやでも3月中旬には、雪が溶けて辞めなきゃいけなくなるから。

今シーズン初めてスキーに行ったのは、先週の月曜。
近くのスキー場が雪がなくて閉鎖中なので、トンネルくぐって山のスキー場に行った。
平日、学校が代休の娘を連れて。娘はこの日、スキー初めてでしたよ〜。
いちおうプライバシー保護のため、画像をモノクロ加工させていただきました。
hajime.jpg   hajime2.jpg

スキーはうちの家族は、道具を持っていない。(旦那は靴だけ持ってる)
なので、靴とスキー、ストックは、レンタルした。ウェアだけ、お下がりをもらったので、自前。

娘はこの日、初めてスキー靴とスキー板を履いた。
初めはスキー靴をスキー板に、「かちゃん」とはめることもできなかった。
平らな雪面なら、自分で板にはめられるようになった。
斜面だと、時間かかるので、私がはめてあげている。
写真をみると、上手に滑っているように見えるが、撮った後にすぐ転んだ(笑)
それでも、横向きで一人で坂を上がれるようになったので、とりあえず合格!

子供の学校が始まってから、平日に私は一人でスキーに行ってみた。
朝、自家用車で家を出て、お昼をはさんで滑ってきて、子供が学校から帰宅するのに間に合うように、自宅へ戻る。
車の運転のこともあるし、なるべくお天気のいい、吹雪いていない日を選んでね。

スキー場への道中。先週の半ばの写真なので、雪が少ない。
先日の連休で少し降ったので、今はもっと山が真っ白いんじゃないかと思う。
また今週中に行く予定ので、もっと真っ白な写真撮ってきます。
yuki2.jpg

プロフィール画像、夏のキャンプの時のなので、上の写真を縮小して上の写真にします。
でも、もっと真っ白な雪山の写真撮ってくるので、そしたらそちらに変えます。

山の杉林に雪が積もると、雪の真っ白と杉の黒さが水墨画のようで、とても美しいです。
上の写真はその辺の道で景色も選ばずに撮ったので全然まだまだですが、雪国へおいでの機会がありましたら、ぜひ車中から景色をお楽しみください。

子供の留守に平日スキー場に行ったら、係員の他、ほとんど誰もいなかった(泣)
前夜に雪が20cmくらい積もったようで、ほとんど新雪。
それもべた雪がどってり。つっこんだら、重みで足、骨折しそう。
幅2mくらい、圧雪車で圧雪してあったが、その幅じゃ私、下手だから滑れない。
もう、泣きそうだった。だれか一緒に、滑ってくれ〜。
写真上方が圧雪車の後。下方はスノーボードの人が滑っていたので、その跡でしょう。
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私はどうしようもなくスキーが下手なんだけど、一人だけ上手なおじさん(お兄さん?)が来て、少し急な坂を滑っていた。
新雪でも、全然関係ない、という感じで、小刻みに体の向きを変えて、しゃっしゃか坂を降りて行った。
そのおじさんの滑った跡。人間を写すのは申し訳ないので、滑り跡だけ。
規則正しく、コントロールしながら滑った跡があります。
jyouzu.jpg

そんな調子で、この冬骨折やねんざでもしない限り、近くのスキー場に通います。
自宅近くのスキー場も、連休の雪でオープンしたと聞いたし。
娘と行ったところでもいいし。高速に乗れば、もっと大きなスキー場にも行けるし。
くもり〜〜晴れっぽい日を選んで、週一ペースくらいで通えたらな、と思います。

スキー場から帰るときに、油揚げの有名な店があるので、寄っていきました。
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大きさ、皿の上に写っている「マッキー」油性ペンの長さと、比べてみてください。
大きいでしょう。1枚150円くらいします(笑)
サンマくらいの長さのある、大きな油揚げです。お店の中で揚げていたので、おいしかったですよ。

お腹がすいてきたので、最近のおやつの話題。
お菓子代かかるので、作れるときには作っています。
まず、てきとう大学いも。さつまいもを乱切りし、素揚げして、飴にからめました。
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レシピはこちら。 「Yahoo!グルメ」
水飴がなくても作れて、しょうゆで香ばしさの代わりを出しているので、母が昔作ってくれたやり方と同じでした。

次はシフォンケーキ。正月明けて作りました。
気が利かないので、プレーンです。紅茶の葉やココア、つぶしたバナナなど入れられるといいのですが。
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お菓子作りレパートリーは少ないのですが、洋菓子はバターに砂糖に小麦粉に・・・と入れていくと、すぐに大幅カロリーアップするので、せめてバター少なめということで、シフォンケーキは家でよく作っていました。
卵を5個くらいもくもくと泡立てて、砂糖や少しサラダオイルを入れるくらいで、ほとんど卵を食べているようなものです。
上の男の子は「食った気がしない」と、二切れくらい食べたあと、食パンにあんこを塗って食べ足していました。
 *  テーマ : 季節を感じる  *  ジャンル : ライフ  * 
  農家よりもらいもの 
更新さぼりっぱなしで、新年のごあいさつをするのも何だか申し訳ないくらいなのですが、細々と更新続けますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

あまりちゃんと料理しない毎日なので、最近のブログ記事は、もらいものの話ばっかだ。
でも実家やあちこちからもらいものできるのは、本当にありがたい。
上の男の子がばかすか食べるようになったから、あれはいる、これはいらない、なんてぜいたくは言っていられないのだ。
食べられるものは、全部いただく。上の子が好き嫌いのない子で、ほんと助かっている。

今回のもらいものは、正月に泊まってきた旦那の実家からのもらいもの。
いちおう農家なので、農家っぽいものが多い。
大おじいちゃんも大おばあちゃんも亡くなったので、米も野菜も大半は人に任せているらしいが、それでも自家用のくらいは、お義父さんとお義母さんが、孫の子守をしながら作り続けているらしい。

まずお米。盆暮れに行くと、毎回30キロのお米をもらってくるのだが、今回は30キロを2袋もいただいてきた。
正直、ものすごく助かった。上の男の子が中学校に入ってから、盆暮れの30キロでは全然足りなくて、かなり米を買い足していたからだ。
前は朝や昼のごはんはパンやめん類もOKだったのに、最近は「食った気がしねえ」と言われ、食パンは完全に上の子のおやつになっている。
幼稚園に上がる前に、食べなくて食べなくてほとほと困った子は、どこへ行った?という感じ。

米は玄米。精米めんどくさいとうだうだ言いたくなるのだが、田んぼの手伝いもしないでこんなたくさん米をもらったのだから、文句言わずに精米してくる。
今日明日じゅうに行かないと、米を切らす。
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写真右は見ての通り、贈答品用のハムと焼き豚。
旦那は「4つも押しつけられたよ」と言っていたが、私はけっこうご機嫌。
子供が小さい頃は4つじゃ食べ飽きたけど、今は食べ物なら何でも底なし胃袋の男が一人いる。
あと、冬場は吹雪いて凍って荒れて、車も出せずにどうしても買い物に出られない日というのが、冬に何度かある。
そういう日には、もってこいの保存食。
きのう赤毛のアンのテレビをやっていて、当時のカナダでは生肉が手に入らず(飼い鶏だけのよう)、濃く漬けた豚の塩漬けばかり食べていたよう。
赤毛のアンの食卓をイメージしながら、もらいもののハムと焼き豚を料理する。ちょっとイメージ違うかしら?

次はお菓子。左のは、旦那の弟夫婦からいただいたお菓子。
横浜なんとか、と書いてあった。おいしそう。マロングラッセがあるけど、私の口にもひとつくらい入るといいなと。
うちの方であげたお菓子は、伊勢丹(の出店)に置いてあった、ゴンチャロフの3千円くらいのお菓子詰め合わせ。
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右のカステラ、見ての通り、しょぼい。(せめて切って皿に盛ってから写せという感じ)
しかしこのカステラは、訳ありだ。
誰とは言わないが、旦那の親戚の誰かが、もう孫もいる年なのに、お菓子屋で修行をしているよう。
人生やり直しということか?詳しいことは、私には聞かされていない。
ただ、こうして立ち直った?という証として、その方が店で焼かせてもらったというカステラをいただいた。
去年はムラに焦げてたし見るからに耐えられず、ホイップクリームと生いちごで、表面を覆って食べた。
今年のは「OKかな?」と見えたので、そのままカットしていただいた。
去年のカステラよりおいしかった。
業務用オーブンは家庭のと違って温度設定も手動だろうし、いつもは皿洗いなど下積みの仕事なんだろう、ということで、激励の気持ちを送りながらカステラを食べる。
ちょっとぱさつきが気になって、まだ甘さが全体になじんでいない。

今年の正月は、旦那の都合で朝9時過ぎには、旦那の実家を後にした。
お母さんももっといろいろ持たせたかったようだったけど、疲れているし重いの持てないしで、「せめてこれ」と渡されたのが、左のじゃがいもと玉ねぎ。
じゃがいも、芽が出ている。
じゃがいもも玉ねぎも、農協に出荷するほど出来のいいのを作っているけど、農家は自家用のには「芽止め」(たぶんそういう農薬)をしないので、じゃがいもも玉ねぎも、冷暗所に置いてもがんがん芽が出てくる。
スーパーのより使いづらいなと感じつつ、農薬少ないならがまんしようと、毎回思う。

段ボールの大きさがわかるように、となりに日本酒の一升瓶が2本、置いてある。
旦那はお腹が出るので、焼酎以外は飲まない、料理用に回してくれ、だって。
ちょっともったいない。この日本酒でばんばん煮物とすき焼き作るかな。
お酒は「君の井」。越乃寒梅や八海山など全国ブランドではないが、県人なら知っているかな、というお酒。
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最後に、冷凍したあとですみませんなのですが、お餅。
餅はスーパーでは、個包装の、大袋安売りのしか買わない。
旦那の実家の餅は、たぶん自家製の餅米を、家で炊いて餅つき器でついて作っていると思うので、昔ながらの味でおいしい。
餅も上の男の子の食事には足りないので、部活帰宅後のおやつにしようと、冷凍した。
今日のお昼に、豚汁に入れて少し食べてみる。
袋に入っている方は、豆餅だって。写真だと豆はよく見えないけど、豆がたくさん入っている。

プロフィール

さおり

Author:さおり
てきとう主婦さおりです。
家事があまり好きでないので、料理はてきとう。でもおいしいもの食べたい!
小、中学生の子供、夫の4人家族。
ちょーっと病弱&かなりのなまけもの。
日本海側の北方に住んでいます。

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