食洗機用の箸(はし) 
もう5年くらいたつだろうか。友人の強いすすめで、食器洗浄機を買った。
もちろん、高かった。処分商品を3万円弱で買ったのだが、水道の分岐器具みたいのや、シンクに置くステンレスの台を買ったら、計5万円くらい支払った。
1台目の食洗機が作りが悪くて2年くらいで壊れて、今あるのは2台目の食洗機。

食洗機も、そんなにいいものでもないんじゃない、と今は思っている。
特に二人暮らしなど、家族の少ない家庭は、かえって面倒だ。
洗濯もそうだけど、食洗機がちょうど満杯になるまで、汚れた食器をためなきゃいけない。
うちはちょうど日に1,2度、回すとちょうどいいけど、もし旦那と二人家族とかだったら、手でぱっぱと洗った方が早い。
友人の強いおすすめ理由、「手が荒れない」というのも、私はあまり関係なかった。
食洗機は食器は洗ってくれるけど、鍋やフライパン、プラスチック製品は洗ってくれない。
半分は相変わらず手洗いだったので、手は荒れたままだった。
今は、自分で作った石けんで食器も洗っているので、全部を手洗いしても、手荒れしなくなったというのもある。

食洗機で、もうひとつ困っていること。
食洗機に形の合わない食器が、使いにくい、ということ。
平皿は、汚れがよく落ちる。どんぶり、おわんなど、深いものは、汚れがたまる。
食洗機の中でスペースもとるので、それらは手洗いしている。

そして、今現実的に、食洗機で一番困っていること。
箸(はし)が、ぼろぼろになることである。
食洗機は、普通の液体食器用洗剤を入れてはいけない。(うちは固形石けんだが)
食洗機専用の、粉のような洗剤を、小さめのスプーンで、ぱらりと1杯入れる。
成分は、主に炭酸塩のよう。重曹より、二段階くらいアルカリ度の高い、アルカリ洗浄剤。
これは、木製品を削る。
今、うちは100均に売っている、6本組くらいの安い箸を使っている。
深く考えずに、食洗機にかけて洗っているけど、アルカリにやられて、木がぼろぼろになってきた。
化学反応で、安全上もどうかなぁと、心配だ。

食洗機対応食器というのがいろいろあって、おわんは1個400円もするものに、買い換えた。
5個買って、2000円の出費。
箸も探した。お店で、一膳500円前後もする。
うちは、家族ひとりひとりの箸を決めずに、同じものを10組くらい用意して、洗い物をためても半日くらいは平気なようにしている。
500円もする箸を10組もそろえたら・・・5000円も、箸にかけることになる。
なんだか、ばかばかしいなぁと、悩んでいる。

今の食洗機が壊れたら、もう食洗機は買わない。手で洗った方が早い。
食洗機なんか場所ふさぎだし、近所の人にタダであげてしまってもいいと内心思っているが、買うときには旦那の反対を押し切って買ったので、人にあげるわけにもいかない。
時々、いろんな電化製品に振り回されることに疲れて、いやになることが多い。
食洗機が壊れたら、5000円の箸も無駄になる。
食洗機専用の箸を、買うか買わないか、悩んでいる。
  フキを植えます 
うちの庭は、ひどい日陰だ。
家を建てる時に、庭の日当たりなんて、全然考えなかった。
うちはグランドピアノを置くので、狭い住宅街、ピアノの音で近所迷惑にならないように、隣近所のリビングと距離をあけること。
それしか考えていなかった。

10年住んで、最初は雑草の丈も短かった。
そのうち、だんだん土が肥えてきて、庭中ひどく雑草が茂るようになった。
ここは大雪が積もるので、家の屋根の雪下ろしをすることもある。
なので、敷地いっぱいに家を建てることをせず、下ろした雪の捨て場を確保するため、庭として開けておくという意味もある。

この前大きなガーデニングセンターに行って、「日陰でグラウンドカバーになる植物って、何かないですか?」と聞いたら、りゅうのひげかな、と言われた。
あれ、ひと株300円とかするし。それに、増えるわけじゃないのよね。
日なたなら、芝桜とか、ハーブとか(ローマンカモミール植えたいです)、いろいろあるのに。
今は、クローバーが生い茂っている。普通の雑草よりはましかと、クローバーだけは刈らずにおいたからだ。

花壇部分だけでも、何かしら植えようと、いろいろ考えて植えたのが、これ。フキ。
P5210035.jpg   P5210037.jpg

日陰の庭には、実はアケビのつるが茂っている。そんなものしか育たない。
アケビは、桜の終わりそうな頃に、新芽を摘んで、さっとゆでていただくと、とてもおいしい。
うちは少しのマヨネーズとしょうゆで食べる。
里山が入山禁止になったので、わざわざ遠くまで採りに行くほどの山菜ではないので、自宅で少々採れると、楽ちんだ。

残りのスペースに、フキを植えた。これなら、絶対に日陰でも育つ。
見苦しいくらい雑草化するかもしれないけど、もう他に手がない。
食べられない雑草を生やしておくくらいなら、食べられる雑草の方が、まだましだ。

写真のフキは、実はネット販売している農園から買った。
山へ行って掘ってきてもいいのだが、フキと似た葉っぱの植物もあるということで、毒草ではないらしいけど、もし間違えて採ってきたのが混ざると悪いので、農園から買った。
6株1500円のを、2種。早生と普通種。
3000円と送料を出してまで、フキなんか買うかなとばかばかしくもあったが、間違いないフキを植えたかったので、お金を払った。

ところで、今まで何人かの人と、言い合いになったことがある。
フキとふきのとうは、同じ植物か?ということ。
農家出身の旦那は、違う物、別物だと言い張った。
農家の旦那にそう言われると、自信をなくした。

でも一度、山で採ったふきのとうを、ひとつだけ食べずに庭に植えたら、それがフキになり、翌春にまたふきのとうになったり、フキが出たりして、増えていったことがある。
なので私は、フキとふきのとうは同じ植物だという、確信があった。
この前、家を新築して数年の友人宅に行ったら、庭にふきのとうの花が飛んできて、フキの葉っぱがわきから出ていた。
二人で、「フキとふきのとうは、同じものだよね」と、確認した。

それでも、フキとふきのとうは別、という意見も過去に目立った。
フキを買うにあたって、調べてみた。
ネット事典 wikipediaより フキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AD
「山菜としてのフキ」の「ふきのとう」の項目がある。
フキを植えると、ふきのとうが春に出てくるのだ。
12株植えたので、枯れなければ、来年、庭でふきのとうが採れるだろう。楽しみだ。
  クリック募金 
日本のニュースも世界のニュースも、あまり関心がない。
政治で何が起ころうと、オリンピックのような大きなイベントがあっても、気づかず生活してしまうことが多い。

ミャンマーがいろいろ不安定な問題を抱えているらしいことも、ふーん大変ね、くらいに思っていた。
サイクロンで死者が増えてきたというのも、サイクロンというのがいまいちわからないのが正直なとこだが、台風のものすごくひどいやつ、というくらいしか知らない。

ミャンマーは私にとってとても遠いことのように感じているが、中国で大きな地震があったことは、テレビで見て気の毒だな、と思ってしまった。
そんなに熱心に報道を見ているわけでもないけど、倒壊の被害が深刻なのが、学校の校舎だったというのが、意外だった。
日本では大きな地震で自宅が壊れたら、近くの学校に避難して食べたり寝たりすると、相場が決まっている。
そういう役割を果たすはずの学校が壊れるなんて、ちょっと考えられないなと思って見ていた。
日本の学校も耐震設計に問題があると言われたりしているけど、どう考えても一般住宅より学校の方が、はるかにマシだと思う。
学校に極端な手抜き工事というのは考えにくいし、学校が倒壊するくらいなら、普通の民家はあとかたもないだろう。

中国もミャンマーもあまりに遠いので、はっきり言ってできる援助は、現金の寄付のみである。
インドネシアでも大きな津波で多くの人が亡くなったようだった。
どこの国でも、貧しい人が、真っ先に犠牲になる。
3匹のこぶたじゃないけど、お金持ちの方が丈夫な家に住んでいるし、貧乏な人はやわな家に住んでいる。
インドネシア地震の時には、近所のスーパーの募金箱に、1000円入れた覚えがある。
同じ時期に国内でも大きな地震があったのだが、そのときには募金箱、1000円札が入りまくりだった。
インドネシアの時は、それよりはずっと金額が少なかった。

今回の中国四川の大地震は、そこまで(1000円札)募金するかなぁ。
大きな募金箱でもどこかにあれば、そのときに考える。
で、この前考えて調べたのが、ブログのサイドメニューに、よくクリック募金のバナーを貼っている人を見かけるような気がする。
森を増やしましょうとか。ピンクリボンでガン検診を受けましょうとか。
地震やサイクロンの、バナーをクリックすると1回1円になる、という募金、ないかしら?と考えて、探してみた。

探してみたけど、一時的な災害などに直接募金するシステムは、クリック募金としては特にないようだった。
災害に募金しようとすると、ネットを通して、普通に口座引きか何かで、現金を募金するというシステムだったよう。
あと、ユニセフや国境なき医師団などのNPO法人(間違えていないでしょうか)への寄付というのも、クリックするだけで募金というシステムは、ないらしい。
あくまで現金だけの受付。手間を考えれば、そうだろう。

それらの活動を支援する企業がスポンサーになり、仲介をして、という形のクリック募金はあるようだった。
よくわからないけど、クリックすると支援企業のHPや広告が表示され、その宣伝料金を支援活動に当てるというものらしい。
間にいくつも入るのもややこしいなと、そこまでしてバナーやHPのアドレスを貼るのはやめた。

現金を募金することの他に、アフィリエイトのように、クリックすることで募金活動をしようと思ったら、自分で毎日、支援している会社のHPを開き、いろんな支援企業の名前が書いてあるので、そのバナーをこつこつと、ひとつずつクリックするしかないようだ。
それだとバナーも特に貼れないので、なんだか地味だし、ブログのサイドメニューには大変不向きである。
世の中、タダで募金するなんて、甘いシステムはないようだ。
黙ってスーパーの募金箱に募金してくるのが、一番いいようだ。額は少なくても。
  大掃除の季節 
ゴールデンウィーク明けから、駆り立てられるように、大掃除をはじめた。
専業主婦なんだから、年中掃除なんてできるんだけど、なぜか今なのだ。
掃除、暑い時期も寒い時期も、やりたくない。
今だったら、冷房も暖房もいらないまま、快適に掃除できる。だから、今なのだ。

大みそかの水回りのような掃除ではなく、主に片付け、不要品の処分をしている。
着られなくなった大人、子供服。もう使わなくなった、子供のおもちゃ類。
たくさん捨てた。いつもは小さな燃えるゴミ袋を使うが、大きな燃えるゴミ袋に、たくさん捨てた。
子供服やおもちゃも、お下がりにあげにくい時代だ。みなさん、たくさん持っているから。
オ○ハウスには、だいぶ持って行った。10円100円とタダ同然だが、捨てるよりはいいかなと。

最初に手をつけたのは、子供のおもちゃ棚。
大きなブロック、細かいブロック、やりまくってプラスチックがすれてきたないので、お下がりに出さずに捨てた。
孫の時代まで取っておければいいんだけど・・・そのときに買えばいいかなと。
テーブルゲームも捨てた。私が子供の頃に使ったポンジャン。(知ってます?マージャンの簡単バージョンみたいの)
人生ゲームも捨てた。二十歳の頃に買ったので、職業に、フリーターとかあって、おもしろかった。

次に手をつけたのが、旦那の仕事用、CDビデオラック。
うちの旦那は中学校の音楽の教員なので、買ったもの、録画したもの、教材用のCDやビデオ、他にカセットテープ、DVDなど、とても大量に保管している。
仕事部屋にもあるのだが、廊下にあったつっぱりラックを整理した。
P5150002.jpg

ビデオもまだまだ見られるのだけど、世はDVD時代。
学校の機材もDVDになってきたので、いらないビデオテープは、かなり捨てた。
10年以上前に録画したのは、テープそのものも、すり切れて伸びている。

私のビデオテープもけっこうあって、ドラマの録画とか、もったいないけど処分した。
ナースのお仕事とか(笑)。スマップの草なぎくんのドラマもいくつか。
母からもらった冬ソナも捨てた。字幕だが、実家に母が録画したDVDがあるから。
英語のビデオ教材は、オ○ハウスに持って行く。
オ○ハウスのビデオテープ買い取りは、5月の20日までなんだって。
うちの方だけかな。全国かな。ビデオテープ処分したい人は、至急出しましょう。

その後、私の着ない洋服を処分。
毛玉だらけの服とか、切れてきた下着などは、とっとと捨てる。
買ったけど5年着なかった服も、容赦なくオ○ハウスに持って行く。
二十歳の頃に1万円近くして買った黒いパンプス、足が入らないので、これもオ○ハウスに持って行った。
靴を買い取ってくれるようになり、大変ありがたい。
査定、黒い皮が古すぎたので、査定額は10円だった。うーん。気持ちは複雑。

下の写真は、明日もう一度、オ○ハウス、ブック○フに持って行く、不要品。
子供の絵本類、20日締め切りのビデオテープ、子供服。
P5150001.jpg

おととい幼稚園児のいるママさん二人に会ったので、子供服やビデオテープ、靴を見せて、「いる?」と聞いて、半分くらいはもらってもらった。
男の子用だったが、ほとんど未使用の、ブランドっぽいものしか、もらってもらえないなぁ。(そうだろう)
黒のローファー革靴も、17cmで小さめ。今はもう18cm履いているから、履けないと言われた。

写真に絵本もたくさんあるけど、本棚が窓際で、日焼けして状態があまりよくない。
それから、シール貼ってあったり、名前書いてある本もいくつかまじっている。
それらは、ジャンクでも引き取ってもらえないので、自宅で捨てるしかないだろう。
オ○ハウスで、適当に分けながら、引き取ってもらえそうな絵本だけ、引き取ってもらおう。
良い本、思い出深い本も多いのだが。とっておくスペースがないし、子供も私も見返さないので、いさぎよく処分。

これでおおむね、子供の今の年の不要品処分は終わった。
下の子小5は、まだ親と一緒に寝ている。中学校に上がったら、自分の部屋を持ち、一人で寝るだろう。
その時に、また不要品を処分し、部屋を開けてやらなきゃいけない。
どこをどうやってスペースを作るのか。広い家に住める人はあまりいないし(田舎の古い家でもないと)、パズルのように場所を空けないといけないなぁ。
  胸のリボン 
ゴールデンウィークが終わりました。いかがお過ごしだったでしょうか。
おつとめの方はゆっくりお休み。主婦の方は家族のお世話。こんなとこでしょうか。
私は外出が多く、まだ疲れが取れず、だらだらした毎日を送っています。

GW中のお出かけのことでも書こうと思いましたが、今日のスーパーでの出来事を書きます。

今日は旦那が仕事、会議と飲み会とかで、車で会場まで送っていった。
特急料金、1250円が浮いたので、そのお金で子供と私の昼食を買った。
パン屋のパン。おいしいパン屋で買いたいのはやまやまだが、3人分となると1個150円くらいまでしか出せない。
いつも行っているスーパー内の、いつでも買えるようなパン屋に行った。

パン屋に行く前に、スーパー内でバナナを買う。
最近、毎日バナナを一本、愛食している。便秘予防、その他いろいろ。
P5110011.jpg

レジに並んで、会計を払った。
レジの人、胸に黒いリボンをつけていた。向こうのレジの人も、お店のエプロンの上に、黒いリボンをつけていた。
レジの人みんなで黒いリボンつけるなんて、いったい何事か。
リボンは、黒と白のリボンで花びらみたいにぐるっと丸くして、下に黒と白のをたらしたもの。
子供のころ、これのピンクバージョンで、ピアノの発表会に出たんですけど。

パン屋でパンを買う。ぴったり、1250円の支払い。
ビニール袋に入ったままで、すみません。焼きたてが多いようで、湯気でくもっている。
P5110013.jpg

パン屋のレジの人まで、胸に黒いリボンをつけていた。
「何かあったんですか?」と、よほど聞こうかと思ったが、パン屋はお昼時で混んでいたので、そのまま帰った。
パン焼きの作業場の人たちは、黒いリボンは見た目つけていなかった。

帰りの車の中で思い出して、わかった。
ここのスーパーの社長、創業者が、死去したんだった。
原信一さん。子供の頃から、ここ地元では、スーパーと言えば、原信スーパーだった。
他にもスーパーなどあるけど、創業者の名前をお客がみんな知っているのは、ここの原信一さんスーパーくらいだ。

死去のインターネットニュースは、すぐ新しいものに差し替えるので、リンク飛べなくなると思いますが、いちおう貼る。
訃報 原信一さん71歳 原信ナルスホールディングス社長
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080506k0000m060044000c.html

普通だったら、そこの社長が死去したからって、お客に黒いリボンなんか見せるかな、という感じだが、ここのスーパーの社長さんだったら、黒いリボンで一緒に喪に服すという気持ちも持てる気がする。
亡くなったのがこどもの日なので、初七日、もしくは四十九日が終わる頃まで、店員さんは黒いリボンつけているのだろう。
従業員にも、一般のお客にも、社長の顔の見えるようなスーパーだった。
社長が亡くなったからといって、このスーパーがなくなるわけなどないが、ただのお客としても、何となく寂しい気持ちがしている。
  ご近所のロマンス 
前回の記事が近所の不幸のことだったので、今回は近所の恋愛話を書く。
近所だが、不倫とか愛のもつれではなく、正当なロマンス。

前回の記事、亡くなったおじちゃんを見送った時、隣のお宅の娘さんも見送りに来ていた。
娘さんとは言っても、私と同じくらいの年。推定40歳くらい。
そこのおじちゃん(おじいちゃん)と、町内の役員をやったことがあるので、娘さんともよく話をした。

町内の役員をやったのは、3年くらい前。まだおばちゃん(おばあちゃん)も存命だった。
役員をやったその年に、おばちゃんは亡くなった。おじちゃんと娘さん、二人暮らしになってしまった。

その年の冬の雪の降る中、娘さんはかさをさして、向かいの通りの男性と、立ち話をしていた。
立ち話を見て、私は出かけて、戻ってきても、まだ二人の男女は立ち話をしていた。
推定、40分は話していた。私が去っても、まだ話をしていた。
二人の男女はどちらも40歳くらいだったが、周りがピンク色に染まっていた。

そのあと近所の奥さんから、「立ち話をしていた二人が結婚した」というメールが届いた。
式はあげたのかあげないのか、知らない。入籍だけしたんじゃないかと思う。
娘さんは、母を亡くして父と二人暮らし。
結婚した近所の男性も、父を亡くしたらしく、母親と二人暮らし。
お向かい同士で結婚するなんて、いいんじゃないかしら。

娘さん、お向かいの男性、どちらのお宅も、犬を飼っていた。
片方はキャバリア、片方はパグ。
犬の話で、意気投合したんじゃないかしら。
親を亡くしていたら、もう一人の親の介護、家のこと、二人とも心配だろう。
結婚しても実家が目の前なんて、最高の環境じゃないのかしら。

結婚した40歳の二人は、男性の家で暮らしているよう。
いっそ年寄り二人も、空いてる方の家で、犬と一緒に暮らしたら?と、みんなで言っている。
残っている年寄り二人は、結婚や同居はする気はないらしい。
そのあたりが、若い二人とは違うところだ。

3年前、私の古い友人が結婚した。クラス会で再開しておつきあいを始めたよう。
友人は男性だが、子供の時から同じ学校だった人なので、相手の女性もクラスが一緒で知っている。
さわやかカップル、二人とも気のいい人で、すごくお似合いだと思った。
二人とも異性に奥手で、なんとなく結婚しそびれていたところ、ちょうどいいタイミングでその気になったんだと思う。
私は20代前半、わりと若くして結婚したけど、年いってからの結婚も、相性よい人とめぐりあえて、ほほえましくて、大変けっこうだと思った。

プロフィール

さおり

Author:さおり
てきとう主婦さおりです。
家事があまり好きでないので、料理はてきとう。でもおいしいもの食べたい!
小、中学生の子供、夫の4人家族。
ちょーっと病弱&かなりのなまけもの。
日本海側の北方に住んでいます。

**相互リンク募集中です**
コメントでお気軽に声かけてください!

★FC2ブログランキング★

♪♪ ブログ仲間募集中です ♪♪
(ジャンル TOP - 日記 - 主婦 - )

シンプルアーカイブ

カレンダー

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログ内検索

FC2カウンター

Powered By FC2ブログ


CopyRight 2006 これでいいの?てきとう料理 All rights reserved.