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昨日と今日の日記
2009年01月29日 (木) | 編集 |
昨晩、予定通り、受験生男の願書を書いた。
下書き通りにボールペンで清書をすればよいので、別にどうってことない。
というのは理屈の上で、実際は生きた心地がしなかった。

ひとつめの願書は、職業柄旦那が詳しいということで、旦那が全部書いてくれた。
いくら体調が悪くても字くらい普通に書けるだろうと、私は旦那を放って、お皿洗いをした。
私が10分皿を洗う間、旦那は今私がブログを書くのに使っているノートパソコンのふたを閉じ、ノートパソコンの上で願書を書いた。
こういう態度でいいのか。

清書用の願書の記入が終わったので、私にも見せてもらった。
旦那の字は私からみたらそこそこ上手くて、昨日のはちょっと女性の字にも見え、かわいい字だと思った。
しかし、学校側が印を押すはずの校名、市名、職員名のところも、きれいに自分の字で書いてしまった。
あらららら。旦那は旦那なりの判断で、学校の印を待たずに、保護者の自筆で書いたような。
前もって印を押して渡してくれない学校も不親切だなとは、私もちらりと思ったが。
願書が不受理になったら、いつ誰が書き直しをするのだろうか。というか、受け付けてもらう期間はあるものだろうか。

今はひとつの高校を一度しか受けられないのではなく、スポーツ推薦以外にも、一般推薦というのがあり、らくらく合格できそうな子は内申書(中身は家庭向けの通知票と一緒)と面接、作文などで、予約合格みたいのを決めることができる。
そういう推薦で落ちてしまっても、以前からあるような普通の学力検査で、落ちてしまった同じ高校に、もう一度挑戦する機会があったりする。
あと、滑り止めっぽい他校の受け方も、昔よりやりやすくなっている。
私立の併願は、成績表と受験料だけで合格をもらっておき、本命校に無事受かったら、そちらはキャンセルしてもいいとか。
そんなので、同じ学級にいても、入試のスタイルは人それぞれになった。
うちも、公立高校の学力検査用の願書の他に、それとは別の学力検査用の願書を書いた。
そちらが大変だった。何を失敗したかって、のりで紙を貼りつけるのに、水っぽいのりを使ったため、用紙がぶよぶよにふやけてしまったこと。
ぶよぶよの紙をノートにはさみ、重い本を積み重ねて、一晩寝押ししたら、しわしわのべしゃんこになった。
黙って私が貼ればよかった。不器用な人ではと、印象が悪いのではないか。

願書の清書を終えて、一段落。三者面談で中学校が願書を受け取ってくれたら、もう一段落。
でも、願書を受理しましたと、高校から受検票を受け取るまでは、最後の安心は来ない。

昨日のスキーで無理したのもあり、今日はだるくてお休み日。
午前中は洗濯を回しておわり。ゴミ出しもまたさぼって、ゴミ袋が重くなるばかり。
2時まで昼ドラを見終わる頃、外気の温度も上がって、体も動くようになるだろう。
今までの経験から、真面目に体を動かせば、およそ1時間で、掃除や片付けは終わる。
昨日の晩は、寝る時間になってもカラスの大群が遠く近くと不気味にあえぎ続けて、いやな思いをした。
この地域のうちの子の校区、全員受験に落ちるのか?とざわざわ胸騒ぎがしたのは、完全に被害妄想だろう。
きのうのばんごはん。白いごはん。豆腐とわかめとネギと小さい麩のみそ汁。
ポテトサラダ。赤魚の粕漬けの残り。
旦那の血圧は、酒を飲んだら正常に下がった。どうすればこの人は健康になれるのか。
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